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2026年版|読書感想文の書きやすい本!小学3年生・4年生向け課題図書4選

2026年版|読書感想文の書きやすい本!小学3年生・4年生向け課題図書4選 読書術
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小学3年生になると、読める本の幅がぐっと広がります。

その一方で、読書感想文となると「何を書けばいいのかわからない」と手が止まってしまうこともありますよね。小3・小4の感想文では、主人公の気持ちに共感したり、知らなかった世界に驚いたりしたところを、自分の言葉で書くのが大切です。

2026年の小学校中学年向け課題図書には、努力、ひとりで挑戦する勇気、米づくり、宇宙トイレなど、子どもが「気になる」と思えるテーマがそろっています。

この記事では、小学3年生・4年生のお子さんが読書感想文を書きやすいように、2026年の課題図書4冊を紹介します。

「どの本なら最後まで読めそうかな?」
「うちの子の経験とつなげやすい本はどれかな?」
「感想文に書きやすい切り口を知りたい」

そんな方に向けて、それぞれの本の特徴や、感想文にしやすいポイントもまとめました。

※この記事では、第72回青少年読書感想文全国コンクール公式サイトに掲載されている2026年の課題図書を参考にしています。

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2026年版|小学校中学年の課題図書4冊

2026年の小学校中学年の部では、次の4冊が課題図書として紹介されています。小学校中学年の部は、小学3年生・4年生が対象です。

書名作者・出版社書きやすいテーマ
まだまだここから宇佐美牧子 作/酒井以 絵/ポプラ社努力、悔しさ、前に進む気持ち
それからぼくはひとりで歩くアリシア・モリーナ 作/星野由美 訳/犬吠徒歩 絵/ほるぷ出版ひとりで挑戦すること、障害理解、勇気
おいしいお米をつくりたい!谷本雄治 著/汐文社米づくり、食べもの、好きなことを学ぶ力
宇宙でウンチA.ボンドー=ストーン、C.ホワイト 作/L.ケンセス 絵/千葉茂樹 訳/あすなろ書房宇宙、科学、トイレの大切さ

小3・小4の本選びでは、「読めそうな本」だけでなく、「自分の経験や興味とつなげやすい本」を選ぶと、感想文がぐっと書きやすくなります。

スポーツや習い事で悔しい思いをしたことがある子。
はじめて一人で何かに挑戦したことがある子。
食べものや農業に興味がある子。
宇宙や科学のひみつが好きな子。

そんなふうに、お子さんの「ちょっと気になる」に近い本から選んでみてくださいね。

読書そのものに苦手意識があるお子さんの場合は、「読みやすそうな本」から選ぶことも大切です。
本が苦手な子には、その子なりの理由があることも多いので、無理に長い物語から始めなくても大丈夫なんですよね。

本が苦手な子にも読みやすい本を探したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

本を読むのが苦手な子供には理由がある?本が苦手でも読める本おすすめ5選!

小3・小4の読書感想文は「自分の経験」とつなげると書きやすい

小学3年生・4年生の読書感想文では、あらすじを長く書くよりも、本を読んで自分がどう感じたかを書くことが大切です。

低学年のころよりも、少しずつ自分の経験と本の内容をつなげられるようになる時期なんですよね。

たとえば、こんな問いかけをしてみると、感想文の材料が見つかりやすくなります。

「主人公と似ているところはあった?」
「自分だったら、同じことができるかな?」
「読んでいて、びっくりしたことはあった?」
「読む前と読んだあとで、考えが変わったことはある?」

読書感想文は、正解を書くものではありません。
本の中で心が動いた場面を見つけて、「どうしてそう感じたのか」を少しずつ言葉にしていくものです。

公式Q&Aでも、読書感想文は本を読んでの自分の思いや心の動きを中心に、自分のことばで書くことがすすめられています。

読書感想文に使うなら紙の本がおすすめです

読書感想文用の本は、できれば紙の本で用意しておくのがおすすめです。

小3・小4になると、感想文を書くときに「この場面を使いたい」「この言葉が心に残った」と、本の中へ戻ることが増えてきます。紙の本なら、気になったページにふせんを貼ったり、何度も読み返したりしやすいんです。

また、読書感想文全国コンクールの公式Q&Aでは、電子書籍を読んで書いた感想文は応募対象にならず、紙媒体の書籍に限るとされています。

コンクール応募を考えている場合は、学校からの案内も確認しながら、紙の本を手元に置いて読んでみてくださいね。

2026年版|小学3年生・4年生におすすめの課題図書4選

ここからは、2026年の小学校中学年向け課題図書を1冊ずつ紹介していきます。

それぞれ、

  • どんな本か
  • 感想文にしやすいポイント
  • この本が合う子
  • 書き出しのヒント

をまとめています。

お子さんの興味や、これまでの経験と重ねながら選んでみてください。

『まだまだここから』

『まだまだここから』は、スイミングの特訓生に選ばれなかった蓮が、「がんばったことはむだだったのか」と向き合っていく物語です。公式サイトでも、蓮が新しい友だちやコーチとの出会いを通して、がんばったことの意味を見つけていく物語として紹介されています。

小3・小4の子にとって、習い事やスポーツ、友だちやきょうだいとの比べ合いは、とても身近なテーマですよね。

がんばったのに選ばれなかった。
自分よりも誰かの方がうまくいった。
そんな経験は、大人が思う以上に、子どもの心に残ることがあります。

だからこそ、この本は「自分も似た気持ちになったことがある」と書きやすい一冊です。

感想文にしやすいポイント

この本で感想文を書くなら、「がんばったことはむだになるのか」という問いを中心にすると書きやすいです。

たとえば、

「ぼくも、がんばったのにうまくいかなかったことがあります」
「蓮がくやしいと思った気持ちが、少しわかりました」
「結果が出なくても、がんばった時間は残るのだと思いました」

こんなふうに、自分の経験とつなげられます。

スポーツをしている子だけでなく、ピアノ、習字、勉強、友だち関係など、いろいろな経験から書ける本です。

この本が合う子

習い事やスポーツをしている子、悔しい気持ちを書きたい子、努力することについて考えたい子に向いています。

特に、「がんばったのに思うような結果が出なかった」という経験がある子には、心に残る場面が見つかりやすいと思います。

書き出しのヒント

「ぼくも、蓮のように、がんばったのにうまくいかなかったことがあります。」

「この本を読んで、がんばったことはむだになるのか考えました。」

「蓮がくやしい気持ちになったところが、いちばん心に残りました。」

購入前のひとこと

習い事やスポーツで悔しい思いをしたことがある子には、特に感想を書きやすい一冊です。蓮の気持ちを追いながら、自分の経験もメモしてみてくださいね。

\悔しさから書いてみる/

『それからぼくはひとりで歩く』

『それからぼくはひとりで歩く』は、目の見えないハイメが、はじめてひとりでバスに乗ることになる物語です。公式サイトでは、ハイメの朝が音から始まることや、はじめての経験に伴う失敗や喜びを描く物語として紹介されています。

「ひとりで何かをする」というのは、小3・小4の子にとって大きな一歩です。

ひとりで買い物に行く。
ひとりで習い事へ行く。
はじめて知らない場所へ行く。
大人には小さく見えることでも、子どもにとってはどきどきする冒険なんですよね。

この本では、ハイメの一日を通して、「見えない世界をどう感じるのか」「ひとりで挑戦するとはどういうことか」を考えることができます。

感想文にしやすいポイント

この本で書きやすいのは、「はじめてひとりで挑戦したこと」です。

たとえば、

「ぼくも、はじめてひとりで行ったとき、少しこわかったです」
「ハイメが不安でも進んでいくところがすごいと思いました」
「目が見えない人の生活を、今まであまり考えたことがありませんでした」

こんなふうに、自分の経験や気づきを入れやすいです。

また、自分とちがう立場の人の気持ちを想像することも、感想文の大切なテーマになります。

この本が合う子

はじめての挑戦について書きたい子、人の気持ちを想像することが得意な子、やさしさや勇気をテーマにしたい子に向いています。

物語を読みながら、静かに考えを深めたい子にも合いそうです。

書き出しのヒント

「ぼくは、ハイメがひとりでバスに乗るところでどきどきしました。」

「この本を読んで、ひとりで歩くことの大変さを考えました。」

「わたしも、はじめてひとりで何かをした日のことを思い出しました。」

購入前のひとこと

ハイメの一日をたどりながら読むと、「自分だったらどう感じるかな」と考えやすくなります。感想文でやさしさや勇気を書きたい子に向いています。

【ポチップ:それからぼくはひとりで歩く】
ボタン文言案:はじめの一歩を読む

『おいしいお米をつくりたい!』

『おいしいお米をつくりたい!』は、小学生のゆうちゃんが農家に弟子入りし、米づくりに挑戦するノンフィクションです。公式サイトでは、ゆうちゃんが小学2年生で農家に弟子入りし、田植えや草取り、虫たいじなどをしながら米づくりに向き合う本として紹介されています。

毎日食べているお米。
でも、そのお米がどんなふうに育てられて、食卓に届いているのかを、じっくり考える機会は意外と少ないかもしれません。

この本は、食べものができるまでの大変さや、好きなことを学んでいく楽しさを知ることができる一冊です。

写真やコラムもあるので、物語を読むのが少し苦手なお子さんにも読みやすいと思います。

感想文にしやすいポイント

この本で感想文を書くなら、「お米を見る目が変わったこと」を中心にすると書きやすいです。

たとえば、

「いつも食べているお米を作るのが、こんなに大変だと知りませんでした」
「ゆうちゃんが好きなことを一生けんめい学ぶところがすごいと思いました」
「これからごはんを食べるとき、農家の人のことを思い出したいです」

こんなふうに、日常とつなげて書けます。

身近な食べものがテーマなので、家庭での食事や給食のことを入れやすいのも、感想文にしやすいポイントです。

この本が合う子

食べものや農業に興味がある子、写真やノンフィクションが好きな子、調べることが好きな子に向いています。

「物語よりも、本当のことが書いてある本の方が好き」という子にも合いそうです。

書き出しのヒント

「ぼくは、この本を読んで、お米を作る大変さを初めて知りました。」

「毎日食べているごはんの見方が、少し変わりました。」

「ゆうちゃんが小学生で農家に弟子入りしたことにびっくりしました。」

購入前のひとこと

毎日食べているお米の見方が、少し変わるかもしれません。写真を見ながら読めるので、調べることが好きな子にもおすすめです。

\お米の物語を読む/

『宇宙でウンチ』

『宇宙でウンチ』は、宇宙飛行士が宇宙でどうやってトイレを使うのかを紹介する科学絵本です。公式サイトでは、無重力の中でのトイレの問題や、NASAによる宇宙トイレの開発にふれる科学絵本として紹介されています。

タイトルのインパクトが強いので、読書が少し苦手な子でも「なにこれ?」と手に取りやすい一冊です。

でも、内容はふざけているわけではありません。
宇宙で生活するために、人間がどんな工夫をしてきたのかを知ることができます。

ふだん当たり前に使っているトイレも、宇宙では大きな課題になる。
そう考えると、身近なことから科学の世界へ入っていける本なんですよね。

感想文にしやすいポイント

この本で感想文を書くなら、「当たり前だと思っていたことが、当たり前ではなかった」という気づきを中心にすると書きやすいです。

たとえば、

「宇宙でトイレを使うのが、こんなに大変だとは思いませんでした」
「宇宙飛行士だけでなく、トイレを作る人たちもすごいと思いました」
「ぼくは、いつも使っているトイレの大切さを考えました」

こんなふうに、驚きから感想文を広げられます。

宇宙や科学が好きな子なら、研究する人たちの工夫や、失敗しながら改良していく姿にも注目できそうです。

この本が合う子

宇宙が好きな子、科学や実験に興味がある子、楽しいタイトルの本から読み始めたい子に向いています。

読書感想文に苦手意識がある子でも、「おもしろそう」という気持ちから入りやすい一冊です。

書き出しのヒント

「ぼくは、宇宙でウンチをするときのことを考えたことがありませんでした。」

「この本を読んで、トイレはとても大切なものだと思いました。」

「宇宙で生活するには、いろいろな工夫が必要だと知りました。」

購入前のひとこと

「おもしろそう」から読み始めて、気づけば科学の世界にふれている本です。宇宙や実験が好きな子の感想文にぴったりです。

\宇宙のひみつを読む/

どの本を選ぶ?小3・小4向けの選び方

4冊の中から選ぶときは、「感想文を書きやすいか」だけでなく、「その子がどのテーマに心を動かされそうか」を見てあげると選びやすいです。

公式Q&Aでも、自分の心を動かしてくれる本がその人にとっての良い本であり、迷ったら家族や先生、学校図書館の先生に相談することもすすめられています。

習い事やスポーツの経験とつなげるなら『まだまだここから』

がんばったのに選ばれなかった経験、友だちやきょうだいと比べてしまう気持ちがある子には、『まだまだここから』が合いそうです。

悔しさを書くのは少し難しく感じるかもしれませんが、そこに自分の本音があるぶん、感想文にすると深みが出ます。

はじめての挑戦について書くなら『それからぼくはひとりで歩く』

ひとりで何かをした経験や、少しこわかったけれどやってみたことを書きたい子には、『それからぼくはひとりで歩く』が向いています。

自分とちがう立場の人を想像する力も育つので、やさしさや勇気をテーマにしたい場合にも選びやすい本です。

食べものや調べ学習が好きなら『おいしいお米をつくりたい!』

毎日食べているごはんや、農家の仕事に関心がある子には、『おいしいお米をつくりたい!』がおすすめです。

写真やコラムがあるため、物語が苦手な子でも読み進めやすいです。自由研究と少しつなげたいご家庭にも合いそうですね。

宇宙や科学が好きなら『宇宙でウンチ』

宇宙や科学、しくみを知ることが好きな子には、『宇宙でウンチ』がぴったりです。

タイトルは楽しいですが、内容はしっかり科学的です。読書が苦手な子でも、興味から読み始めやすいのが大きな魅力です。

小3・小4向け読書感想文の書き方

小学校中学年の読書感想文は、低学年よりも少し文章量が増えます。全国コンクールの応募要項では、小学校中学年の部は本文1200字以内とされています。

とはいえ、最初から長く書こうとしなくても大丈夫です。

まずは、次の3つをメモしてみてください。

1. 心に残った場面を選ぶ

本を読み終えたら、心に残った場面をひとつ選びます。

「主人公がくやしがったところ」
「はじめて一人で進んだところ」
「お米づくりの大変さを知ったところ」
「宇宙トイレの工夫にびっくりしたところ」

どの場面でも大丈夫です。
大切なのは、自分の心が少し動いたところを選ぶことです。

2. どうして心に残ったのかを書く

次に、「どうしてその場面が心に残ったのか」を考えます。

おもしろかったから。
自分にも似た経験があるから。
知らなかったことを知ったから。
主人公の気持ちがわかったから。

この「どうして」を書くと、感想文があらすじだけで終わりにくくなります。

3. 自分のことにつなげる

最後に、本の中の出来事と自分のことをつなげます。

「ぼくも、がんばったのにうまくいかなかったことがあります」
「わたしも、はじめて一人で行ったとき、少し不安でした」
「これからごはんを残さず食べたいと思いました」
「ふだん使っているトイレのありがたさを考えました」

自分の経験やこれからしてみたいことが入ると、その子らしい感想文になります。

読書感想文をきっかけに、「本って少しおもしろいかも」と感じられたら、それだけでも大きな一歩です。
小学生が本を読むメリットや、読書好きな子どもの特徴については、こちらの記事でもまとめています。

読書好きな子供は将来どうなる?本が好きな子供の特徴や小学生が本を読むメリットも

小3・小4向け読書感想文の簡単な型

「どう書き始めたらいいかわからない」というときは、次の型を使うと書きやすいです。

型1:自分の経験とつなげる

私は、『〇〇』を読んで、〇〇の場面が心に残りました。
なぜなら、私にも似た経験があるからです。
私も、〇〇したときに、〇〇と思いました。
この本を読んで、〇〇することの大切さを考えました。

型2:びっくりしたことから書く

ぼくは、この本を読んで、〇〇にびっくりしました。
今まで、〇〇だと思っていたからです。
でも、この本を読んで、〇〇だと知りました。
これからは、〇〇してみたいです。

型3:主人公の気持ちを考えて書く

私は、主人公の〇〇という気持ちがわかる気がしました。
なぜなら、私も〇〇な気持ちになったことがあるからです。
でも、主人公は〇〇しました。
この場面を読んで、私は〇〇と思いました。

型は、感想文を丸写しするためのものではなく、考えを整理するためのものです。
自分の言葉に置き換えながら、少しずつ文章にしてみてくださいね。

心に残った場面や、自分の経験とつながったところを忘れないようにするなら、読書ノートに少しだけ書いておくのもおすすめです。
きれいにまとめなくても、「びっくりしたこと」「自分にもあったこと」「あとで使いたい場面」を残しておくだけで、感想文の下書きがずいぶん楽になります。

読書ノートの書き方は簡単でOK|初心者でも続くコツ・記録法・メリットをやさしく解説

まとめ|小3・小4の読書感想文は「自分にもあった」を見つけよう

小学3年生・4年生の読書感想文は、少しずつ「自分の経験」と本の内容をつなげられるようになる時期です。

2026年の小学校中学年向け課題図書は、どれも感想文にしやすい入り口があります。

『まだまだここから』は、努力や悔しさについて。
『それからぼくはひとりで歩く』は、ひとりで挑戦する勇気について。
『おいしいお米をつくりたい!』は、食べものや米づくりの大変さについて。
『宇宙でウンチ』は、宇宙での生活や科学の工夫について。

どの本にも、「自分だったらどう思うかな」と考えられる場面があります。

読書感想文は、きれいなことを書こうとしなくても大丈夫です。
本を読んで、「わかる」「びっくりした」「考えたことがなかった」と思えたなら、そこからちゃんと書き始められます。

まずは紙の本を手元に置いて、心に残った場面にふせんを貼りながら読んでみてください。
その小さな印が、感想文を書くときの大事な道しるべになります。

◆今日の一冊が、あなたの心に少しでも響いていたら嬉しいです。
もっと心に寄り添う本を探してみたくなったら――➡「柚香の森」で探す

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このブログを書いている人

 

本と心をつなぐ、言葉の案内人

松風知里(まつかぜ ちり)

読書ブログ『本と歩む日々』を運営。
読書の悩みや心のモヤモヤに、やさしく寄り添う記事を書いています。

日本読書療法学会 会員。
古本のオンライン書店を営みながら、小説・詩・エッセイも少しずつ書いています。

★X(Twitter)でもブログ情報を発信中@chiri_matsukaze

 

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