PR

さくらももこエッセイの順番一覧|初心者におすすめの本と名言の魅力

さくらももこエッセイの順番一覧|初心者におすすめの本と名言の魅力 作家
本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
スポンサーリンク

さくらももこさんのエッセイを読んでみたいけれど、どれから手に取ればいいのか迷ってしまう。

そんな方も多いのではないでしょうか。

『ちびまる子ちゃん』の作者として知っている方は多くても、エッセイとなると作品数が多くて、最初の一冊を選びにくいんですよね。

でも、さくらももこさんのエッセイは、難しく構えなくても大丈夫です。

日常の中にあるおかしさや、子どもの頃の記憶、家族との時間、旅先での出来事。
そうした何気ないことが、さくらももこさんの目を通すと、くすっと笑えて、少し心が軽くなる読みものに変わります。

この記事では、さくらももこさんのエッセイを読む順番、初心者におすすめの一冊、作品ごとの魅力、名言から感じるやさしさを紹介します。

寝る前や一人時間に、気軽に読めるエッセイを探している方の参考になればうれしいです。

スポンサーリンク

さくらももこさんはどんな作家?

さくらももこさんは、漫画家・エッセイストとして多くの作品を残した作家です。

代表作としてよく知られているのは『ちびまる子ちゃん』ですが、エッセイにも独特の魅力があります。

日常の小さな出来事を、少しおかしく、少し照れくさく、でもどこかあたたかく描く
そのまなざしが、エッセイにもよく表れています。

プロフィールや家族構成など、さくらももこさん自身についてもう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事でまとめています。
さくらももこの本名!再婚の夫や息子は2人?家族構成も

この記事では、人物紹介は短めにして、エッセイの読む順番や作品の魅力を中心に紹介していきますね。

さくらももこのエッセイはどれから読む?最初の一冊は『もものかんづめ』

さくらももこさんのエッセイを初めて読むなら、まずおすすめしたいのは 『もものかんづめ』 です。

『もものかんづめ』は、さくらももこさんの初期エッセイとして知られている一冊です。

日常の中で起きた出来事や、子どもの頃の思い出、家族とのやりとりなどが、さくらさんらしい視点で描かれています。

笑えるのに、どこか懐かしい。
軽やかなのに、ふと心に残る。

そんな魅力がぎゅっと詰まっているので、最初の一冊にとても向いています。

「さくらももこさんのエッセイって、どんな感じなんだろう?」と思っている方は、まず『もものかんづめ』から読んでみると入りやすいです。

さくらももこさんのエッセイは、気合いを入れて読むというより、ふっと力を抜きたい日に開きたくなる本です。

どれから読むか迷う方は、まず読みやすい一冊から手に取ってみてくださいね。

\\『もものかんづめ』を見てみる//


さくらももこエッセイのおすすめ順番一覧

さくらももこさんのエッセイは、基本的にはどの本から読んでも楽しめます。

ただ、初めて読む方は、まず初期のエッセイから入ると、さくらももこさんの世界にすっとなじみやすいです。

おすすめの順番は、次の通りです。

順番作品名こんな人におすすめ
1もものかんづめ初めて読む人、まず代表的な一冊から入りたい人
2さるのこしかけ『もものかんづめ』が好きだった人、続けて読みたい人
3たいのおかしら初期エッセイをまとめて楽しみたい人
4あのころ子どもの頃の記憶や懐かしさを味わいたい人
5まる子だったまる子の空気感が好きな人
6ももこの話家族や日常のエピソードを楽しみたい人
7そういうふうにできている妊娠・出産にまつわるエッセイを読みたい人
8ひとりずもう思春期や成長の揺れを感じたい人
9おんぶにだっこ子どもの頃の記憶や家族との時間に触れたい人
10ももこの世界あっちこっちめぐり旅エッセイを楽しみたい人

この順番は、厳密な決まりではありません。

まずは『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』の初期三部作から読むと、さくらももこさんのエッセイの楽しさがつかみやすいです。

そのあとは、子ども時代の話が読みたいのか、家族の話が読みたいのか、旅の話が読みたいのか。
自分の気分に合わせて選んでみるといいですね。

初心者におすすめしたいさくらももこのエッセイ

ここからは、初心者の方におすすめしやすい作品を少し詳しく紹介します。

もものかんづめ|最初に読むならこの一冊

最初に読むなら、やはり『もものかんづめ』がおすすめです。

さくらももこさんのエッセイらしい、日常の観察のおもしろさがしっかり味わえます

大きな事件が起きるわけではないのに、読んでいるうちに「こういうこと、あるかもしれない」と思えてくるんですよね。

少し疲れた日でも読みやすく、寝る前に数ページだけ読むのにも向いています。

読書初心者の方にも手に取りやすい一冊です。

さるのこしかけ|もっと読みたくなった人へ

『もものかんづめ』を読んで、もっとさくらさんのエッセイを読みたくなった方には『さるのこしかけ』がおすすめです。

初期エッセイの続きとして読みやすく、さくらももこさんのユーモアや独特の視点をさらに楽しめます。

軽く読めるのに、読み終わると少し元気が戻っている。
そんな読後感があります。

『もものかんづめ』を読んで気に入った方は、次の一冊として手に取りやすい作品です。

たいのおかしら|初期三部作を楽しみたい人へ

『たいのおかしら』は、『もものかんづめ』『さるのこしかけ』とあわせて読みたい一冊です。

さくらももこさんのエッセイを続けて読んでいると、日常の見方が少し変わってくるような感覚があります。

何でもない出来事も、見方を変えれば笑いになる。
そう思えると、自分の毎日も少し軽くなるかもしれません。

初期三部作を通して読むと、さくらももこさんのエッセイの空気にゆっくりなじんでいけます。

あのころ|子どもの頃の空気に触れたい人へ

『あのころ』は、子どもの頃の記憶や、懐かしい空気を感じたい方に向いています。

さくらももこさんのエッセイには、ただ懐かしいだけではなく、子ども時代の不思議さや、ちょっとした恥ずかしさも含まれています。

完璧ではない日々を、あとから笑えるものとして受け止める。
そんなやさしさがあります。

子どもの頃の記憶や懐かしさに触れたい日に、そっと開きたくなる一冊です。

ひとりずもう|成長の揺れを感じたい人へ

『ひとりずもう』は、思春期や成長の中で感じる揺れに触れたい方におすすめです。

大人になってから読むと、昔の自分をそっと思い出すような感覚があります。

笑えるだけではなく、少し胸の奥がきゅっとする。
そんな読後感を求めている方に合うかもしれません。

笑いだけでなく、成長の途中にある揺れや心細さも感じたい方に向いています。

さくらももこエッセイの魅力

さくらももこさんのエッセイの魅力は、ただ「笑える」だけではありません。

笑いの奥に、日常を生きる人へのまなざしがあります。

日常の小さな出来事がおもしろくなる

さくらももこさんのエッセイでは、特別ではない日常がよく描かれます。

家族との会話。
子どもの頃の記憶。
体調のこと。
旅先での出来事。

本当に身近なことなのに、さくらももこさんの言葉になると、急におかしく見えてくるんです。

自分の生活にも、見逃していた小さなおもしろさがあるのかもしれない。
そんなふうに思えるところが魅力です。

すらすら読めるのに、心に残る

さくらももこさんの文章は、とても読みやすいです。

難しい言葉で飾るのではなく、すっと入ってくる言葉で書かれています。

だからこそ、読書初心者の方にもすすめやすいです。

本を読む習慣を作りたい方は、最初から分厚い本に挑戦しなくても大丈夫です。
短く読みやすいエッセイから始めると、読書の入り口が少しやさしくなります。

読書を始めたいけれど、どんな本を選べばいいか迷う方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
読書初心者が最初に読む本は?大人が読書を楽しむコツとおすすめの始め方

笑ったあとに、少し心が軽くなる

さくらももこさんのエッセイを読むと、声を出して笑う場面もあります。

でも、それだけではなく、読み終わったあとに少し肩の力が抜ける感じがあります。

「そんなに立派じゃなくてもいいか」
「毎日をおもしろがることもできるかもしれない」

そんな気持ちになることがあります。

この軽さは、心が疲れている日にとてもありがたいんですよね。

さくらももこの名言から感じる魅力

さくらももこさんの言葉には、明るさと照れくささと、少しの哲学のようなものがあります。

ここでは、作品の言葉を長く引用するのではなく、エッセイ全体から感じられる「名言の魅力」として紹介します。

おもしろがる力がある

さくらももこさんの言葉には、日常をおもしろがる力があります。

困ったことや、恥ずかしかったこと、ちょっと情けないことも、あとから笑いに変えていく

その姿勢に触れると、自分の失敗や小さな落ち込みも、少し違う角度から見られる気がします。

完璧じゃない自分を許せる

さくらももこさんのエッセイには、かっこいい人だけが出てくるわけではありません。

むしろ、ちょっと抜けていたり、思い通りにいかなかったり、どうにもならない気分になったりする人たちが描かれます。

でも、その不完全さがあたたかいんです。

完璧ではないからこそ、人はおもしろい
そう思わせてくれるところがあります。

何気ない毎日にも物語がある

さくらももこさんのエッセイを読むと、何気ない毎日の中にも、ちゃんと物語があるのだと感じます。

特別な場所へ行かなくても、特別な事件が起きなくても、日常は十分におもしろい

そんな視点を持てると、いつもの生活がほんの少し違って見えるかもしれません。

さくらもこのエッセイはどんな人におすすめ?

さくらももこさんのエッセイは、次のような方におすすめです。

  • 短く読みやすい本を探している人
  • 笑えるエッセイが好きな人
  • 寝る前に軽く読める本がほしい人
  • 一人時間に気持ちをゆるめたい人
  • 読書初心者で、読みやすい本から始めたい人
  • ちょっと疲れた日に、心が軽くなる本を読みたい人

特に、一人で過ごす時間に読む本として相性がいいです。

誰かと話す元気はないけれど、少しだけ気持ちを明るくしたい。
そんな日に、さくらももこさんのエッセイはそっと寄り添ってくれます。

一人時間に読む本をもっと探したい方は、こちらの記事もおすすめです。
ひとりになりたい日に読む本とは?一人時間を楽しむ読書と心の整え方

さくらももこのエッセイはKindleでも読める?

さくらももこさんのエッセイは、作品によって紙の本、文庫、電子書籍などで読める場合があります。

ただし、Kindle版の有無や価格、読み放題対象かどうかは時期によって変わることがあります。

気になる作品がある場合は、Amazonの商品ページで最新情報を確認してみてください。

Kindle端末を持っていない方でも、スマホやタブレットに無料のKindleアプリを入れれば、Kindle本を読むことができます。

まずはアプリで電子書籍を読んでみたい方は、こちらの記事も参考になります。
Kindle無料アプリの使い方やダウンロードして青空文庫を無料で読む方法も

紙の本で手元に置くのも素敵ですし、Kindleで寝る前に少し読むのも便利です。

自分の生活に合う形で、無理なく読んでみてくださいね。

さくらももこさんをもっと知りたい方へ

さくらももこさんのエッセイを読んでいると、作品だけでなく、人物やほかの作品についても知りたくなることがあります。

『ちびまる子ちゃん』や『コジコジ』、展示、作品全体の魅力など、さくらももこさんの世界を広く知りたい方は、こちらのまとめ記事も参考になります。
さくらももこをもっと知りたいあなたへ|人物・作品・展示・コジコジの魅力まとめ

エッセイから入って、漫画や展示、関連作品へ広げていくのも楽しい読み方です。

さくらももこさんの世界は、笑いだけでなく、少し不思議で、少し切なくて、日常をやさしく見直すきっかけをくれます。

さくらももこエッセイが好きな人におすすめの関連記事

さくらももこさんのエッセイが気になった方は、読みやすい本や一人時間に合う本も相性がいいです。

読書初心者の方は、まず「読みやすい本を選ぶこと」が続けるコツになります。
読書初心者が最初に読む本は?大人が読書を楽しむコツとおすすめの始め方

一人で静かに過ごしたい日に読む本を探している方は、こちらもどうぞ。
ひとりになりたい日に読む本とは?一人時間を楽しむ読書と心の整え方

さくらももこさん全体の作品や人物について知りたい方は、こちらの記事にまとめています。
さくらももこをもっと知りたいあなたへ|人物・作品・展示・コジコジの魅力まとめ

まとめ|まずは『もものかんづめ』から気軽に読んでみる

さくらももこさんのエッセイは、どこから読んでも楽しめます。

ただ、初めて読むなら、まずは 『もものかんづめ』 がおすすめです。

そこから『さるのこしかけ』『たいのおかしら』へ進むと、初期エッセイの魅力が自然に伝わってきます。

さくらももこさんのエッセイは、笑えるだけではありません。

日常の小さな出来事をおもしろがること。
完璧ではない自分を、少しゆるしてみること。
何気ない毎日の中にも、ちゃんと物語があると気づくこと。

そんな読後感が、静かに残ります。

全部を一気に読もうとしなくても大丈夫です。

まずは、気になる一冊を一冊だけ。
少し疲れた日や、一人でほっとしたい時間に、そっと開いてみてくださいね。

\\『もものかんづめ』を見てみる//


◆今日の一冊が、あなたの心に少しでも響いていたら嬉しいです。
もっと心に寄り添う本を探してみたくなったら――➡「柚香の森」で探す

作家女性作家
スポンサーリンク
シェアする
松風知里をフォローする
スポンサーリンク
このブログを書いている人

 

本と心をつなぐ、言葉の案内人

松風知里(まつかぜ ちり)

大阪在住の読書ブロガーです。
月3万PVのブログ『本と歩む日々』を運営し、年間100冊以上の本を読んでいます。

古本のオンライン書店『柚香の森』店主。
日本読書療法学会会員として、心に寄り添う読書体験をお届けしています。

★X(Twitter)でもブログ情報を発信中@chiri_matsukaze

 

タイトルとURLをコピーしました