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読書が好きなシニア女性に贈る母の日プレゼント|感謝を伝える高齢の母が喜ぶ読書の楽しみグッズ7選

読書の悩み
読書が好きなシニア女性に贈る母の日プレゼント|感謝を伝える高齢の母が喜ぶ読書の楽しみグッズ7選
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こんにちは、松風知里です。

母の日が近づくと、「何を贈れば喜んでくれるかな」と悩んでしまう方、多いのではないでしょうか。

特に、読書が好きな70代・80代のお母さまには、感謝の気持ちとともに、“読書の楽しみ”をもっと豊かにしてくれる贈り物を届けたいですよね。

高齢者の読書の楽しみは、本を読むという行為だけでなく、自分の世界に浸り、心を整える大切なひとときです。そんな時間を、もっと快適に、もっと心地よくしてくれる読書グッズは、シニア世代への母の日プレゼントにぴったりなんです。

この記事では、私自身の体験をまじえながら、読書が好きな女性に喜ばれるおすすめのプレゼントをご紹介していきますね。

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読書好きな母に最適な母の日プレゼントとは?

本が好きなお母さまにとって、読書時間は心を癒すひととき。その時間をもっと快適にする読書グッズは、きっと喜ばれるはずです。

高齢者の読書の楽しみをそっと支えるアイテムは、感謝の気持ちをまっすぐに届けてくれる母の日プレゼントになりますよ。

高齢者の読書に多い悩みとは?

年齢を重ねると、どうしても目の疲れやすさ、姿勢のつらさなど、小さな「読みにくさ」が出てくるもの。そうした悩みが、読書の楽しみを遠ざけてしまうこともあるんです。

私の体験談

私の母も長年読書好き。けれど最近「文字がかすんで疲れるの」と言って、本を閉じることが増えてしまって。そんな母を見て、「読書をあきらめてほしくない」と心から思ったんです。

読書を快適にするグッズで悩みを解消

ありがたいことに、今は高齢者向けの便利な読書グッズがたくさん出ています。

たとえば、目に優しいライトや、手に負担の少ないブックスタンドなど。そうした工夫が、読書の楽しみをぐっと取り戻してくれます。

私の体験談

ある年の母の日、調光できる読書ライトとブックスタンドを贈ったんです。すると母が「また夜に本が読めるようになったわ」と笑顔に。

その言葉に、こちらまで幸せな気持ちになりました。

読書はシニア女性の「自分時間」

誰にも邪魔されない“読書の時間”は、シニア世代の女性にとって、自分らしさを感じられる大切な時間です。

支えてもらう立場が増える中で、自分だけの世界にひたれる読書は、心の支えでもあるのです。

私の体験談

あるとき、母が「本を読んでる時間が、一番“私でいられる”のよ」とぽつり。

そんな母の言葉に、これまで気づかなかった想いがぎゅっと胸に届いた気がしました。

読書好きな高齢の母に贈るおすすめグッズ7選

読書環境や好みは人それぞれ。高齢者の読書スタイルもさまざまで、紙の本をじっくり読むのが好きな方、耳で聴く方が楽だと感じる方、電子書籍を便利に使いこなす方など、それぞれの楽しみ方があります。

だからこそ、母の日のプレゼントを選ぶときは、「お母さまがどんなふうに読書を楽しんでいるか」を思い浮かべてみてくださいね。

まずはチェック!読書スタイル別おすすめグッズ早見表

お母さまの読書スタイルに合わせて選べる、やさしくて実用的なグッズを一覧にしました。迷ったときの参考にしてみてくださいね♪

特に電子書籍リーダーやAudibleなどのデジタルツールを贈るときは、最初の設定や使い方のフォローがあると安心です。「一緒にやってみようか」と寄り添う気持ちが、きっとプレゼント以上のあたたかさになりますよ。

また、視力や手の状態、体調の変化などにも気を配りながら選んでみてください。ちょっとした配慮が、お母さまの読書時間をもっと心地よいものにしてくれるはずです。

以下に高齢者の読書の楽しみを支える、やさしく実用的な読書グッズを選びました。母の日プレゼントとしてきっと喜ばれる、シニア世代向けのアイテムたちをご紹介します。

1. 拡大鏡付き読書ルーペ

読書好きなシニア女性に贈りたい「サンワダイレクト スタンドルーペ」の魅力と注意点

嬉しいポイント

  • 手が自由になるスタンド型なので、本をめくりながらの読書も快適。新聞や文庫本など、両手を使いたい場面にぴったりです。
  • 直径11cmの大型レンズで広範囲を拡大でき、目をこらさずにゆったり文字が読めます。
  • 2.5倍と5倍のレンズを使い分けできるので、読みづらい漢字や小さな文字もラクに確認できます。
  • LEDライト付きで、手元が暗くても安心(特に夕方や夜間の読書にうれしいポイントです)。
  • クリップ式で机に固定できるので、置き場所を選ばず安定感もあります。

読書だけでなく、手紙を書くときや新聞を見るときなど、読書を中心とした「生活の中の見えにくさ」をサポートしてくれるアイテムです。

メリット(こんなところがシニア女性にやさしい)

  • 電池式なのでコードがなく、どこでも使いやすい
  • 自立式なので、手の負担が少ない
  • アクリルレンズで軽量(376g)&扱いやすい
  • シンプルな操作で難しくないため、機械が苦手な方にも安心です

デメリット・注意点(贈る前に知っておきたいこと)

  • LEDライトの明るさはやや控えめなので、補助照明があるとより快適
  • 頻繁に使う方には、充電式やさらに大きめのモデルの方が良い場合も
  • 電池(単四×3本)は別途必要。一緒にセットにして贈ると親切です

こんな方への母の日プレゼントにおすすめ

  • 目が疲れやすくなってきたお母さま
  • 新聞や文庫本を読む時間を大切にしている方
  • 手元が暗いと本を読むのが億劫になってしまう方

このルーペは、「まだまだ本を楽しみたい」という気持ちに寄り添いながら、さりげなく日常の不便を減らしてくれるアイテムです。

母の日に贈れば、「ちゃんと私のことを考えてくれたのね」と、きっと心に残るプレゼントになりますよ!

そっと寄り添う一台を、母の日の贈り物に

小さな文字が読みづらくなったお母さまに、「もう少し読んでいたいな」と思える読書時間を、このルーペがそっと支えてくれます。

読書が好きなシニア世代の方にこそ贈りたい、やさしい実用グッズ。
今年の母の日は、感謝の気持ちと一緒に、“読書の楽しみ”をもう一度プレゼントしてみませんか?

2. 調光機能付き読書ライト

Glocusent 読書灯|やさしい光で母の夜時間をもっと心地よく

嬉しいポイント

  • 目にやさしい3段階の明るさと色温度で、夕方や就寝前の読書にもぴったり。
    特に1800Kのアンバーライトは、ブルーライトを99%カットしてくれるので、睡眠の質も守ってくれます。
  • USB-C充電式でコードレス、しかも軽量(約45g)だから、本に取り付けても重くならず、操作もカンタン。読書灯の存在を忘れるほど自然に使えます。
  • フル充電で最大80時間の連続使用が可能。頻繁に充電する手間が少ないのも高齢の方には安心。
  • コンパクトなサイズ感で、旅行先やベッドサイドなど、どこでも“自分だけの読書空間”を作れるのが魅力です。

メリット(シニア世代にやさしい点)

  • とにかく軽くて扱いやすい!手が疲れにくい
  • クリップ式でどんな本にも取り付けられる
  • ボタン操作がシンプルなので、機械が苦手でも使いやすい
  • 充電式だから電池交換の手間がなく経済的

デメリット・注意点(贈る前に確認したいこと)

  • 首を曲げすぎると壊れそうという声も。やさしく扱うように声を添えて贈ると◎
  • 明るさは読書には十分だけど、空間照明としてはやや控えめ
  • アダプターは別売り。高齢の方には一緒にUSBアダプターを添えるのが親切です

こんな方への母の日プレゼントにおすすめ

  • ベッドで静かに本を読むのが好きなお母さま
  • 明るさや光の色に敏感で、目が疲れやすい方
  • 重いライトや大きな器具は使いにくいと感じている方
  • 旅行やお出かけ先でも本を楽しみたい方

読書灯が照らす、やさしい夜のひととき

年齢を重ねても、やっぱり「本の世界にひたる時間」はかけがえのないもの。
この読書灯は、そんな時間をそっと見守る、やさしい光のパートナーです。

お母さまの大切な“自分時間”をもっと心地よくするプレゼントに、Glocusentの読書灯はいかがですか?

3. 軽量ブックスタンド

Reodoeer ブックスタンドで読書をもっと心地よく、手放しで楽しめる贅沢時間を!

嬉しいポイント

  • 両手を使わずに本を開いておけるので、腕や手首の疲れをぐんと軽減してくれます。特に分厚い文庫本やレシピ本を読むのに最適。
  • 6段階の角度調整が可能なので、姿勢や目線に合わせて快適に読書でき、首や肩の負担も軽くなります。
  • 自然素材の竹製で見た目も上品。リビングや寝室に置いてもインテリアにしっくりなじむのが魅力です。
  • 折りたたんで収納できるので使わない時もスッキリ。読みかけの本を置いておく「定位置」にもおすすめです。

メリット(シニア世代にやさしい点)

  • 重たい本でも安定して支えてくれるしっかりとした作り
  • 手を添える必要がないので、関節に不安がある方にも安心
  • 紙の本だけでなく、タブレットやスマホも立てられる多用途な使い勝手
  • 折りたたみ式で、収納時も場所を取らずに片づけられるのがうれしいですね

デメリット・注意点(贈る前に知っておくと安心)

  • 本体は約900gとやや重めなので、持ち運びにはやや不向き(特に外出先利用には注意)
  • 角度調整の支柱がしっかりしている反面、置き場所にはやや奥行きが必要
  • 高い角度設定(45°以上)は人によっては使いづらいと感じる場合もあるので、お母さまの読書スタイルに合わせた使い方を伝えてあげると親切です

こんな方への母の日プレゼントにおすすめ

  • 読書のとき、腕や手が疲れてしまうというお母さま
  • 机やテーブルでゆっくりと本を読むのが習慣になっている方
  • キッチンでレシピを開きながら料理するのが好きな方
  • シンプルでナチュラルなデザインを好む方

手を添えずに読める、それだけで読書がもっと心地よくなる

お母さまの読書時間がもっとやさしく、もっと自由になる。
手放しで本を読めるという快適さは、体への思いやりでもあります。

今年の母の日は、「無理をしない読書」を叶えるブックスタンドを贈ってみませんか?
やさしさと実用性を兼ね備えた竹のぬくもりが、きっと笑顔につながります。

4. 読書用クッション

Yogibo Mega Moon Pillowで“読書の姿勢”がもっと心地よくなる魔法のクッション!

嬉しいポイント

長時間の読書でも背中や腰、首の負担をやわらげるサポートクッション。

  • 「ピロー」という名前だけど、実は背もたれにも、抱き枕にも使える多機能さが魅力です。
  • やわらかなビーズの中材としっかりした安定感で、姿勢を自由に調整でき、どんな体勢でもフィット。
  • カバーは取り外して洗えるので、衛生面も安心。日常使いにもぴったりです。

メリット(シニア世代にやさしい点)

  • 読書中に首や肩、腰を支えてくれるため、負担がぐんと減る
  • 重すぎず、安定感もある1.2kgで、扱いやすさと安定性のバランス◎
  • カラーは落ち着いたライトグレーで、リビングにも寝室にもなじむ
  • 読書だけでなく、テレビ鑑賞やうたた寝にも活用できるリラックスアイテム

デメリット・注意点(贈る前に知っておきたいこと)

  • 汗や摩擦で色移りの可能性があるため、淡色の衣類や家具と一緒に使う際は要注意
  • カバーの繊維が多少抜けることがあるため、お肌が敏感な方には事前にひとこと添えて
  • 普通のクッションより**少し大きめサイズ(横57cm)**なので、置き場所の確認をしておくと安心です

こんな方への母の日プレゼントにおすすめ

  • 長時間の読書やテレビ鑑賞を快適にしたい方
  • 肩こり・腰痛などが気になっているお母さま
  • ソファやベッドでの“くつろぎタイム”をもっと心地よくしたい方
  • シンプルで落ち着いたインテリアがお好きな方

読書時間が、もっとやさしく、もっとくつろげるひとときに

読書が好きなお母さまの「姿勢のしんどさ」をやさしく包み込む、メガムーンピロー。
ただのクッションではなく、癒しの居場所をつくる贈り物になります。

今年の母の日は、お母さまが「はぁ、気持ちいい」と思わず声をこぼしたくなるような、リラックス時間をプレゼントしてみませんか?

5. 電子書籍リーダー(Kindleなど)

New Kindle Paperwhiteは本をもっと軽やかに、もっと見やすく楽しめる読書端末!

嬉しいポイント

  • 片手でもラクに持てる軽さと薄さで、長時間の読書でも疲れにくいデザイン。
  • 画面の色調や明るさを自由に調整できるので、目に優しい読書が可能。寝る前の読書にもぴったりです。
  • フォントサイズの調整も自在。小さな文字がつらい方でも、好みに合わせて文字を拡大できます。
  • 紙の本よりも軽くて、たくさんの本が持ち歩けるから、旅行や通院の待ち時間にも読書を楽しめます。
  • 充電は約12週間持続と長持ち。頻繁に充電する手間もありません。

メリット(シニア世代にやさしい点)

  • タップ&スワイプだけの簡単操作で、機械が苦手な方でも安心
  • コントラスト・背景色の切り替えができ、視力に合わせた読みやすさを実現
  • 和書も豊富なKindle Unlimited対応で、毎日の読書がもっと楽しく、経済的
  • 電子書籍なので、書店へ行かなくてもすぐに本が読める便利さ

デメリット・注意点(贈る前に知っておきたいこと)

  • 初期設定にはWi-Fi接続が必要なので、家族のサポートがあるとスムーズです
  • Kindle端末に慣れるまでに少しだけ時間がかかる方も
  • 本を読むだけの専用機なので、インターネット検索や動画は見られません

こんな方への母の日プレゼントにおすすめ

  • 紙の本は重くて持ちにくくなってきたと感じているお母さま
  • 文字が小さくて読みづらいと感じているけれど、やっぱり本が大好きな方
  • おうちにいながら、たくさんの本にふれたい方
  • 旅行先や通院の待ち時間などでも本を読みたい方

「もう読みにくいから…」を「また読みたくなる」へ変える贈り物

年齢を重ねても、「本の世界にひたる時間」は変わらぬ楽しみ。
New Kindle Paperwhite は、そんな大切な読書時間を、より軽やかに・やさしく・自由にしてくれるアイテムです。

「もう読みにくくなってきた」と感じていたお母さまも、「こんなに見やすいなら、また読みたい本が増えちゃうわね」と笑顔になってくれるはず。

今年の母の日は、お母さまの“これからの読書”をそっと支える贈り物をしてみませんか?

電子書籍リーダーってどれを選べばいいの?そんな方はこちらも参考にどうぞ。>> Kindle電子書籍リーダーの種類は?Kindle Paperwhiteの世代を比較してみた 

6. Audible(オーディブル)

Audiobooks

Audible(オーディブル)は目にやさしい“聴く読書”で、毎日にゆとりを贈ります。

嬉しいポイント

  • 目が疲れやすくなってきた方にも安心。小さな文字を読む必要がなく、プロの朗読で物語の世界にひたれます。
  • 家事をしながら、ベッドで横になりながら、散歩中にも… 「ながら読書」で気軽に読書時間を楽しめるのが魅力。
  • スマホやタブレット、Alexa対応機器など、お好きな方法で再生できるので、生活スタイルに合わせて使えます。
  • 心地よい音声の刺激は、認知機能の維持や孤独感の緩和にも役立つと言われています。

メリット(シニア世代にやさしい点)

  • 視力が弱くなっても本を楽しめる、やさしい選択肢
  • 一度ダウンロードすればオフラインでも利用可能で、外出先でもOK
  • 毎月1冊無料で選べる「クレジット制」+会員特典で多くの作品にふれられる
  • Alexa端末があれば、「アレクサ、本を読んで」と話しかけるだけで再生も簡単

デメリット・注意点(贈る前に気をつけたいこと)

  • 初めて使う場合、アプリの操作やクレジット制度が少し難しく感じられることも
  • スマホやタブレットに不慣れな方にはサポートが必要(家族のフォローがあれば安心です)
  • 月1冊の無料分を超えると、追加料金がかかる作品もあるため、事前の説明を添えると親切です

こんな方への母の日プレゼントにおすすめ

  • 最近「目が疲れて本が読みにくくなった」と話していたお母さま
  • 静かな時間に物語を楽しむのが好きな方
  • 外出や通院の待ち時間をもっと心豊かに過ごしたい方
  • 読書が好きだけれど、手に持つことがしんどくなってきた方

本の世界を“耳で旅する”やさしい時間を、母の日に

読むことが難しくなってきても、聴く読書なら心の旅はいつでも、どこでも楽しめます。
Audibleは、お母さまにとっての“新しい読書体験”を届けてくれるプレゼントになるでしょう。

今年の母の日には、「もう本は読めないかな…」と感じていたお母さまに、「まだまだ読める(聴ける)」を贈ってみませんか?

Audibleが気になる方は、詳しい使い方や注意点をこちらでご紹介しています♪ >> Audible完全ガイド!無料体験の期限、解約方法、メリット・デメリットを徹底解説 

7. 母の好きな作家の新刊や復刊版

好きな作家の新刊・復刊版は懐かしさと発見を届けてくれます。心に響く一冊を母の日に贈りたいですね。

嬉しいポイント

  • 懐かしいあの作品を、もう一度。過去の愛読書を再び読むことで、思い出とともに心がやさしくほどけます。
  • おなじみの作家の作品なら、文体にも世界観にも慣れているため、ストレスなく没頭できる安心感があります。
  • 絶版本の復刊は、コレクターとしての喜びも大きく、「これ持ってなかった!」というサプライズにも◎
  • 新刊であれば、最新のテーマや作風にふれられ、読書の楽しみに新しい刺激を添えてくれます。

メリット(母世代にぴったりな点)

デメリット・注意点(贈る前に確認したいこと)

  • 内容を覚えていて「もう読んだからいいかな…」となる可能性も  
  • 好みの変化で、以前好きだった作風に興味が薄れていることもあります  
  • 古書の場合は状態にバラつきがあるため、できるだけ良好なものを選ぶ心配りが◎  
  • 新刊であっても、作風の変化に「昔と違って少し合わない」と感じることも

こんな方への母の日プレゼントにおすすめ

  • 昔から変わらず、同じ作家の作品を楽しんでいるお母さま  
  • またあの物語を読んでみたいな」とぽつりとつぶやいたことのある方  
  • 記念や節目に、特別な一冊を贈りたいと思っている方  
  • 本を通して親子の会話を楽しみたいと思っている方

母の記憶に寄り添う、“あの一冊”をもう一度

読書は、人生の一部。  

懐かしい作品をもう一度読める喜び、新刊で再び作家の世界にふれられるときめきは、きっと心の奥深くでお母さまの記憶と結びつくはずです。

今年の母の日は、言葉では伝えきれない感謝を、“一冊の本”に託して届けてみませんか?

どんな本を選べばいい?お母様の“好き”を思い出すヒント

母の日に「好きな作家の本」を贈りたいと思っても、
「どの作家が好きだったっけ?」と、ふと迷ってしまうこともありますよね。

そんなときは、お母さまとの日常の中にある“ヒント”をたどってみるのがおすすめです。

  • 昔、何度も読んでいた本は?
    → 居間の棚や寝室の枕元に置かれていたあの一冊かもしれません。
  • 図書館でよく借りていた作家は?
    → 図書カードの履歴や、地域図書館の貸出履歴が見られる場合もあります。
  • テレビドラマの原作本や映画化された作品で話題にしていたものは?
    → 映像で気に入った世界観の原作を読むのが好きな方も多いです。
  • 若い頃に夢中になっていた作家は?
    → 昭和の名作やベストセラー作家の復刊本が思いがけず心に響くことも。
ぴったりの一冊を探す方法(おすすめの探し方)

以下の方法で「新刊・復刊版」を探せます。

1. Amazonや楽天ブックスで作家名を検索
  • 著者名を検索するだけで、新刊・復刊・ベスト版などが一覧で表示されます。
  • 「復刊」「文庫化」「新装版」などのキーワードも一緒に入力すると◎
2. 出版社の公式サイトをチェック
  • 中央公論新社、文藝春秋、講談社など、大御所作家の情報が豊富。
  • 定期的に“名作フェア”などで復刊情報を発信しています。
3. メルカリ・ヤフオクで探してみる
  • 市場に出回っていない本や復刊希望が多い人気作品も、手ごろな価格で見つかることがあります。

もう一度読みたい本を届けるために|復刊リクエストのやり方

復刊リクエストのやり方はいくつかありますが、必ずしも手に入れることができるとは限りません。長い目で見て、もしかしたら…!という心構えが必要です。

1. 【復刊ドットコム】でリクエストする方法

復刊ドットコム」は、日本最大級の復刊希望サイトです。

❁ 方法:

  1. 公式サイトにアクセス
  2. 上部メニューの「リクエスト」をクリック
  3. 読みたい本のタイトル・著者名を入力して検索
  4. 希望する作品があれば「リクエストボタン」を押すだけ
    ※ログイン(無料登録)するとリクエストがカウントされます

掲載されていない本でも、自分でリクエスト登録が可能!

あなたの声が、復刊のきっかけになることもあるんです。

2. 【図書館】でリクエストする方法(取り寄せ・購入希望)

お近くの公共図書館では、読みたい本がなければ「リクエスト(購入希望)」を出すことができます。

❁ 方法:

  1. カウンターまたは公式サイトの「資料リクエストフォーム」から申し込み
  2. タイトル・著者名・出版社など、わかる範囲で記入
  3. 図書館で購入または、他館からの貸出取り寄せで対応してくれることもあります

図書館では復刊されていない絶版本が所蔵されている場合もあります。

検索して出てこなくても、司書さんに相談するのがおすすめです。

3. 【出版社に直接リクエスト】も可能です

好きな作家の本が絶版になっていても、出版社の公式サイトから復刊希望の声を届けられることがあります。

❁ 方法:

  • 出版社の「お問い合わせフォーム」から希望の作品を伝える
  • SNSでハッシュタグ「#復刊希望」「#再刊希望」などを付けて投稿するのも◎

特に読者の声が多い作品は、出版社が“復刊フェア”で再販することもあります!

いちばん大切なのは、“あなたのことを思って選びました”という気持ち

プレゼント選びに正解はありません。
でも「この本、きっと好きだったよね」「もう一度読んでもらえたらうれしいな」──
そんなやさしい気持ちがこもった一冊こそ、お母さまにとって心に残る贈り物になります。

たとえ作品が少し古くても、あるいは新作で作風が変わっていても、
“あなたが選んでくれた本”であることが、いちばんの喜びになるのです。

ちなみに、母の日以外にも読書好きさんにぴったりのプレゼントを探している方には、こちらもおすすめですよ。>> 読書好きに贈るプレゼントは男性&女性なにがベスト?おすすめのプレゼント10選とその理由も

まとめ:読書の時間を贈る、感謝を伝える母の日プレゼント

母の日に「ありがとう」を届ける方法は色々ありますが、読書が好きなお母さまには、“読書の時間”そのものを贈るのも素敵な選択です。

読書グッズという形を通して、「いつまでも本を楽しんでほしい」という気持ちを届けることができたら、それはもう、世界にひとつだけのプレゼントになるのではないでしょうか。

シニア世代の大切なお母さまに、あたたかな読書時間と感謝の心をそっと贈ってみてくださいね。

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