Prime Readingは、Amazonプライム会員の特典として使える読み放題です。
ただ、いちばんの落とし穴は「どれが対象?」で迷って、読む前に疲れちゃうことなんですよね。
「Prime Reading、どこから読むのが一番ラク?」という方は、先に使い方を整えると続きます。
▶Amazonプライムリーディング完全ガイド|料金・使い方・Kindleアプリで読む手順を初心者向けに解説
Prime Readingはどんな特典?(押さえるのは4つだけ)
Prime Readingは、プライム会員なら追加料金なしで使える“読書棚”です。
覚えるのはこれだけでOKです。
- 対象は 1000冊以上(ただし定期的に入れ替え)
- 同時に読めるのは 10冊まで
- 小説・実用・漫画など幅広い
- いちばん得なのは 「対象のうちに読む」(入れ替わるので)
Prime Reading対象本を探すコツ(これだけで失敗が激減します)
おすすめ10選の前に、先に“勝ち筋”だけ置きますね。
1)Amazonで読みたい雰囲気のキーワードで検索する
2)Prime Reading表示(バッジ)が付いているか確認する
3)気になる本は、対象のうちに読む(入れ替わります)
これだけで「対象じゃなかった…」のガッカリが減ります。
Prime Reading対象本おすすめ10選(小説多め/実用少なめ・2026年版)
ここからが本題です。
今回は、小説8冊/実用2冊の配分にしています。
※各枠は「検索キーワード」を付けています。
Prime Readingは入れ替えがあるので、表示される本の中から“今のあなたに合う1冊”を拾える作りにしてあります。
小説(8冊)|今夜から読みやすい順
小説って、読む気力がある日とない日があるんですよね。
だから今回は、「重くない」「入りやすい」「続きが気になる」を基準に、今夜から読みやすい順に並べました。
Prime Readingは入れ替えがあるので、作品名にこだわりすぎなくて大丈夫です。
この8枠の中から、いまの気分に一番近いものを1つだけ選んでみてくださいね。
1)やさしい日常小説(1冊)
検索キーワード例:「日常 小説」「ほっこり」「喫茶店」「食堂」「連作短編集」
ひとこと選び方: 今日は心を休ませたい。そんな日は、事件のない物語がいちばん効くんですよね。
2)やさしい日常小説(少し切なめ)(1冊)
検索キーワード例:「静かな 小説」「余韻」「大人」「暮らし」
ひとこと選び方: 元気になりたいというより、“落ち着きたい夜”は、この枠が当たりやすいです。
3)ミステリ/謎解き(読みやすい1冊)
検索キーワード例:「ミステリ」「サスペンス」「探偵」「事件」
ひとこと選び方: 読書のスイッチが入らない日は、先に“続きが気になる力”を借りちゃいましょう。
4)ミステリ/短編・連作(テンポ重視1冊)
検索キーワード例:「短編 ミステリ」「連作 ミステリ」「どんでん返し」
ひとこと選び方: 長編に入る体力がない日は、短編で“読めた感”を積み上げるのがコツです。
5)大人の恋愛(甘すぎない)(1冊)
検索キーワード例:「大人の恋愛」「再会」「すれ違い」「切ない」
ひとこと選び方: 恋愛は、ドキドキより“余韻”が残るほうが沁みる…そんな気分の日に。
6)静かな文学・文芸(短め推奨)(1冊)
検索キーワード例:「文芸」「純文学」「掌編」「短編集」「随筆」
ひとこと選び方: 言葉に触れて整えたい夜は、派手さより“静かな強さ”のある作品が合うんです。
7)ファンタジー/異世界(軽め・癒し)(1冊)
検索キーワード例:「ファンタジー」「異世界」「癒し」「旅」
ひとこと選び方: 現実がちょっとしんどい日は、物語で距離を取るだけで呼吸がラクになります。
8)短編集(寝る前向け)(1冊)
検索キーワード例:「短編集」「連作短編集」「掌編」「アンソロジー」
ひとこと選び方: “今日は少しだけ”が守れた日は、読書がちゃんと続く日です。短編集は味方。
実用書(2冊)|“読む負担が少ない”ものだけ
実用書は「役に立つ」以前に、読むのがしんどい日があるんですよね。
なのでここでは、がんばるための本ではなくて、短時間でも読み切れて、心と頭が少し整うタイプだけに絞りました。
Prime Readingは入れ替えがあるので、まずはこの2枠のどちらかに当てはまる1冊を、気軽に選んでみてください。
9)習慣・集中・読書術(1冊)
検索キーワード例:「習慣」「集中」「時間術」「スマホ疲れ」
ひとこと選び方: 読めない自分を責める前に、“仕組み”に頼るとラクになります。
10)休む・回復・整える(1冊)
検索キーワード例:「休息」「セルフケア」「メンタル」「睡眠」
ひとこと選び方: 頑張る本じゃなくて、“休んでいい”を許してくれる本を選ぶ日があっていいんです。
Prime Readingで十分な人/Kindle Unlimitedも検討した方がいい人
ここは、ストレートに分けますね。
Prime Readingで十分な人
- 月0〜1冊でも満足
- プライム特典(配送や動画など)も普通に使う
- 「ついでに読めたら嬉しい」がちょうどいい
Kindle Unlimitedも向く人
- 月2冊以上読める月がある
- いろんな本を試し読みして、当たりに出会いたい
- “外れても次へ”ができる
迷いを一回で終わらせたい方は、ここで整理できます。
▶ Prime ReadingとKindle Unlimitedはどっちがお得?料金・冊数・対象本を徹底比較
まとめ|Prime Readingは「物語に戻る入口」になる
Prime Readingは、プライム会員なら追加料金なしで使える読書特典です。
入れ替えはあるけれど、だからこそ「今の気分に合う本」を拾えるんですよね。
そして、迷わないコツはひとつだけ。
検索 → Prime Reading表示を確認 → まず1冊だけ読む。
それで十分、読書のリズムは戻ってきます。
「Prime Reading、どこから読むのが一番ラク?」という方は、使い方を先に整えると続きます。
▶ Amazonプライムリーディング完全ガイド|料金・使い方・Kindleアプリで読む手順を初心者向けに解説

