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2026年版|小6の読書感想文コピペはNG?書き方のコツと小学校高学年向け課題図書4選

2026年版|小6の読書感想文コピペはNG?書き方のコツと小学校高学年向け課題図書4選 読書術
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小6の読書感想文は、低学年のころよりも少し難しく感じるかもしれません。

「うまい文章を書かなきゃ」
「何か立派なことを書かなきゃ」
「コピペできる例文を少し参考にしたい」

そんなふうに思うほど、手が止まってしまうこともありますよね。

けれど、小6の読書感想文で大切なのは、上手にまとめることよりも、読んだあとに自分が何を感じたのかを、自分の言葉で書くことなんです。

コピペに頼ると、一見きれいな文章にはなっても、その子自身の心の動きが見えにくくなってしまいます。

2026年の小学校高学年向け課題図書には、自分の役割、家族、難民、世界の子どもたちなど、小5・小6が考えを深めやすい本がそろっています。

この記事では、小6の読書感想文でコピペがNGな理由と、感想文が書きやすい2026年の小学校高学年向け課題図書4冊を紹介します。

「どの本なら書きやすいかな?」
「小6らしい感想文にするには、どう考えればいい?」
「本の購入前に、子どもに合うか知っておきたい」

そんな方に向けて、書き方のコツまでやさしく整理していきますね。

※この記事では、第72回青少年読書感想文全国コンクール公式サイトに掲載されている2026年の課題図書を参考にしています。小学校高学年の部は、小5・小6が対象です。

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2026年版|小学校高学年の課題図書4冊

2026年の小学校高学年の部では、次の4冊が課題図書として紹介されています。

書名作者・出版社書きやすいテーマ
ポジション!高田由紀子 作/岩崎書店自分の役割、チーム、居場所
リヒト!イノウエミホコ 作/文研出版家族の思い、人間関係、成長
ミシュカエドワルト・ファン・デ・フェンデル、アヌッシュ・エルマン 作/アネット・スカープ 絵/野坂悦子 訳/静山社難民、平和、家族の愛
キミの一歩アフリカ:ゾウを食べるにはひと口ずつ味田村太郎 文/あかね書房世界の子どもたち、夢、社会問題

小6の読書感想文では、ただ「おもしろかった」と書くだけでは少し物足りなく感じることがあります。

だからといって、難しい言葉を使う必要はありません。

大切なのは、

「自分ならどうするか」
「主人公の気持ちはわかるか」
「読む前と読んだあとで、考えが変わったことはあるか」

というところまで、自分の言葉で考えてみることです。

小6の読書感想文でコピペがNGな理由

読書感想文は、作品の正解を書くものではありません。

読んだあとに、自分がどこで立ち止まったのか。
何を考えたのか。
前と少し見方が変わったことはあるのか。

そこを書くものなんですよね。

公式応募要項でも、応募作品は「個人のオリジナルで未発表の作品」に限られ、盗作や不適切な引用があった場合は審査対象外になることがあるとされています。

コピペした文章は、きれいに見えるかもしれません。
でも、その子だけの経験や気持ちが入っていないと、読書感想文としていちばん大切な部分が抜けてしまいます。

たとえば、同じ本を読んでも、

「主人公の悔しさがわかった」
「家族に言えなかった言葉を思い出した」
「自分の生活が当たり前ではないと感じた」
「世界の子どもたちの姿を知って、少し恥ずかしくなった」

感じることは一人ひとり違います。

その違いこそが、感想文の大事なところなんです。

小6の読書感想文は「自分ならどう思うか」を入れる

小6の読書感想文で意識したいのは、「自分ならどう思うか」を入れることです。

あらすじだけを書いてしまうと、誰が書いても似た文章になりやすいです。
けれど、そこに自分の考えや経験が入ると、その子らしい感想文になります。

たとえば、こんな問いを使うと書きやすくなります。

「主人公と自分が似ているところはある?」
「自分だったら、同じ行動ができる?」
「読む前と読んだあとで、考えが変わったことはある?」
「この本を読んで、これからどうしたいと思った?」

公式Q&Aでも、本を読んで自分がどこに感動したのか、なぜ感動したのかを考え、自分の経験と本の世界を照らし合わせることがすすめられています。

小6の感想文は、「すごいこと」を書こうとしなくても大丈夫です。
自分の中に残った小さな違和感や、読み終えたあとに考えたことを、ていねいに拾っていくことが大切です。

読み終えたあとに感じたことは、時間がたつと少しずつ薄れてしまうことがあります。
心に残った場面や、「自分ならどう思うかな」と考えたことを残しておきたいときは、読書ノートに短くメモしておくのもおすすめです。

きれいにまとめなくても、「気になった場面」「自分の考え」「読む前と読んだあとで変わったこと」を残しておくだけで、感想文を書くときの助けになります。

読書ノートの書き方は簡単でOK|初心者でも続くコツ・記録法・メリットをやさしく解説

読書感想文に使うなら紙の本がおすすめです

読書感想文を書くなら、課題図書はできれば紙の本で用意しておくのがおすすめです。

小5・小6になると、感想文の中で「この場面を使いたい」「この言葉をもう一度確認したい」と思うことが増えてきます。

紙の本なら、

  • 気になった場面にふせんを貼れる
  • 書く前に何度も読み返しやすい
  • 親子で同じページを見ながら話しやすい
  • 感想文に使う場面を探しやすい

というよさがあります。

読書感想文は、読み終えたらすぐに全部書けるものではないんですよね。
少し時間を置いて、もう一度ページを開いたときに、「やっぱりここが心に残る」と気づくこともあります。

本を手元に置いておくことは、感想文を書くための安心にもつながります。

2026年版|小5・小6におすすめの課題図書4選

ここからは、2026年の小学校高学年向け課題図書を1冊ずつ紹介していきます。

それぞれ、

  • どんな本か
  • 感想文にしやすいポイント
  • この本が合う子
  • 書き出しのヒント

をまとめています。

小6のお子さんが「自分の言葉で書けそう」と思える一冊を選ぶ参考にしてみてください。

『ポジション!』

『ポジション!』は、運動が苦手なのに、背が高いという理由でミニバスのメンバーになった芽吹が、車いすバスケで努力するルイの姿に出会い、自分の居場所を見つけていく物語です。公式サイトでも、芽吹が仲間とぶつかりながら成長していく物語として紹介されています。

小6にとって、「自分は何ができるんだろう」「チームの中でどう動けばいいんだろう」という悩みは、とても身近です。

運動が得意な子だけでなく、友だち関係やクラスの中での役割について考えたい子にも向いています。

感想文にしやすいポイント

この本で感想文を書くなら、「自分の役割」や「居場所」をテーマにすると書きやすいです。

たとえば、

「自分は何が得意なのか、考えたことがあります」
「芽吹が自信をなくすところが、少しわかる気がしました」
「チームの中で大切なのは、目立つことだけではないと思いました」

こんなふうに、自分の学校生活や習い事とつなげられます。

スポーツの話ではありますが、感想文の中心は「うまい・下手」だけではありません。
自分の居場所をどう見つけるか、仲間とどう関わるかを考えられる本です。

この本が合う子

スポーツやチーム活動をしている子、友だち関係について書きたい子、自分の役割や居場所について考えたい子に向いています。

ミニバスや車いすバスケに興味がある子はもちろん、「自分に自信が持てない」という気持ちを書きたい子にも合いそうです。

書き出しのヒント

「ぼくは、芽吹が自分に自信をなくすところが心に残りました。」

「この本を読んで、チームの中の自分の役割について考えました。」

「私は、ポジションという言葉の意味が、少し変わって見えました。」

購入前のひとこと

スポーツやチームの中で「自分に何ができるか」を考えたい子に向いています。芽吹の気持ちを追いながら読むと、自分の学校生活とも重ねやすい一冊です。

\自分の役割を考える/

『リヒト!』

『リヒト!』は、祖母の節さんが理人に託した封筒をきっかけに、主人公がドイツへ向かう物語です。公式サイトでは、祖母が伝えたかったことを考えながら、「苦手なあいつ」とドイツへ向かう物語として紹介されています。

家族の思い、言えなかった言葉、人との関係を考えやすい一冊です。

小6になると、家族の言葉を素直に受け取れなかったり、苦手な相手との関わりに悩んだりすることがありますよね。
この本は、そんな年齢の気持ちに寄り添いやすい物語です。

感想文にしやすいポイント

この本で感想文を書くなら、「家族から受け取った言葉」や「知らなかった一面を知ること」をテーマにすると書きやすいです。

たとえば、

「家族にも、知らない思いがあるのだと思いました」
「苦手だと思っていた人の見方が変わることもあるのだと感じました」
「言えなかった言葉を残すことについて考えました」

こんなふうに、自分の家族や人間関係とつなげられます。

読書感想文では、理人が旅の中で何を知り、どう気持ちが変わっていくのかに注目すると、文章を組み立てやすいです。

この本が合う子

家族の物語が好きな子、人間関係について書きたい子、旅や外国に関心がある子に向いています。

派手な事件よりも、登場人物の気持ちの変化をじっくり読みたい子に合いそうです。

書き出しのヒント

「私は、理人が祖母の封筒を受け取ったところが心に残りました。」

「この本を読んで、家族にも言えなかった思いがあるのだと考えました。」

「苦手な人のことを、私は本当に知っているのかなと思いました。」

購入前のひとこと

家族の言葉や、人との関係をテーマに感想文を書きたい子に向いています。理人の気持ちの変化をたどると、自分の経験とも重ねやすくなります。

\家族の言葉を読む/

『ミシュカ』

『ミシュカ』は、アフガニスタンから逃れてきた少女ロヤと、ウサギのミシュカをめぐる物語です。公式サイトでは、ロヤがウサギのミシュカに向けて、自分たち家族の長い旅を語る物語として紹介されています。

難民という大きなテーマを扱っていますが、子どもの目線と家族の愛を通して描かれているため、小6でも自分の生活と比べながら読みやすい一冊です。

「安心して暮らせること」
「家族と一緒にいられること」
「自分の国を離れなければならないこと」

そうしたことについて、静かに考えさせてくれます。

感想文にしやすいポイント

この本で感想文を書くなら、「今の自分の生活とロヤの生活の違い」を中心にすると書きやすいです。

たとえば、

「私は、家で安心して眠れることを当たり前だと思っていました」
「ロヤたちの旅を読んで、難民という言葉の重さを感じました」
「家族と一緒にいられることは、当たり前ではないのだと思いました」

こんなふうに、自分の暮らしと重ねることで、感想文に深みが出ます。

「かわいそう」で終わらせずに、「自分は何を知ったのか」「これからどう考えたいのか」まで書けると、小6らしい感想文になります。

この本が合う子

平和や世界の問題に関心がある子、家族の物語を書きたい子、少し深いテーマに向き合いたい子に向いています。

ニュースで戦争や難民のことを見たことがある子なら、自分の知っていることとつなげて書きやすいと思います。

書き出しのヒント

「私は、ロヤがウサギのミシュカに話しかけるところが心に残りました。」

「この本を読んで、安心して暮らせることは当たり前ではないと思いました。」

「難民という言葉を知っていても、その人たちの気持ちを考えたことはあまりありませんでした。」

購入前のひとこと

平和や家族について、子どもの目線から考えられる一冊です。ロヤの言葉を読み返しながら、自分の生活と比べてみると、感想文の軸が見つかりやすくなります。

\平和について考える/

『キミの一歩アフリカ:ゾウを食べるにはひと口ずつ』

『キミの一歩アフリカ』は、アフリカ各国で出会った、厳しい状況に置かれた子どもたちを紹介するノンフィクションです。公式サイトでは、砂漠化、食糧不足、貧困、環境破壊、治安悪化などの社会問題を背景に、夢を持って生きるアフリカの子どもたちの姿を描いた一冊として紹介されています。

写真や具体的なエピソードがあるため、社会問題に関心がある子にも読みやすい本です。

「世界には、自分と同じ年ごろでも、まったく違う環境で生きている子がいる」
そう知ることは、小6の読書感想文にとって大きな気づきになります。

感想文にしやすいポイント

この本で感想文を書くなら、「世界の子どもたちと自分を比べて考えること」を中心にすると書きやすいです。

たとえば、

「自分と同じくらいの子どもたちが、こんな状況で生きていることに驚きました」
「夢を持って一歩ずつ進む姿がすごいと思いました」
「自分も、できないと決めつけずに少しずつ進みたいです」

こんなふうに、世界の問題と自分の行動をつなげられます。

社会問題を大きくまとめようとしなくても大丈夫です。
一人の子どものエピソードに注目して、「なぜ心に残ったのか」を書くと、感想文が書きやすくなります。

この本が合う子

世界のことに興味がある子、写真やノンフィクションが好きな子、自分の夢や目標について考えたい子に向いています。

物語よりも、本当にあったことを読んで考える方が好きな子にも合いそうです。

書き出しのヒント

「私は、この本を読んで、世界には自分と同じ年ごろでも違う生活をしている子がいると知りました。」

「アフリカの子どもたちが、一歩ずつ進んでいく姿が心に残りました。」

「この本を読む前、私はアフリカの子どもたちの生活をあまり知りませんでした。」

購入前のひとこと

写真や具体的なエピソードを通して、世界の子どもたちの姿を知ることができます。自分の生活や目標と比べながら読むと、感想文にしやすい一冊です。

\世界の一歩を読む/

どの本を選ぶ?小6向けの選び方

4冊の中から選ぶときは、「書きやすそう」だけでなく、「自分の気持ちが動きそうか」を大切にしてみてください。

本を読むこと自体に苦手意識があるお子さんの場合は、まず「最後まで読めそう」と思える本を選ぶことも大切です。
読書が苦手な子には、その子なりの理由があることも多いので、無理に難しい本から始めなくても大丈夫なんですよね。

本が苦手な子にも読みやすい本を探したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

本を読むのが苦手な子供には理由がある?本が苦手でも読める本おすすめ5選!

スポーツや友だち関係で書くなら『ポジション!』

チームの中での役割や、自分の居場所について書きたい子には『ポジション!』が向いています。

スポーツをしている子だけでなく、クラスや友だち関係の中で「自分は何ができるかな」と考えたことがある子にもおすすめです。

家族や人間関係で書くなら『リヒト!』

家族の言葉や、苦手な人との関わりについて書きたい子には『リヒト!』が合いそうです。

主人公の気持ちの変化を追いながら読むと、自分の家族や友だち関係にもつなげやすくなります。

平和や難民について考えたいなら『ミシュカ』

戦争、難民、家族、安心して暮らすことについて考えたい子には『ミシュカ』がおすすめです。

テーマは少し重いですが、小6だからこそ、自分の生活と比べながら深く考えられる本です。

世界の子どもたちや夢について書くなら『キミの一歩アフリカ』

社会問題や世界の子どもたちに関心がある子には『キミの一歩アフリカ』が向いています。

写真や具体的なエピソードがあるので、物語よりもノンフィクションが好きな子にも読みやすい一冊です。

小6向け読書感想文の書き方

小学校高学年の部では、本文1,200字以内で書くことになっています。

1,200字と聞くと長く感じるかもしれませんが、いきなり原稿用紙に向かわなくても大丈夫です。
まずは、次の順番で考えてみましょう。

1. 心に残った場面をひとつ選ぶ

本を読み終えたら、いちばん心に残った場面をひとつ選びます。

全部の内容を説明しようとすると、あらすじばかりになってしまいます。
小6の感想文では、「この場面から自分は何を考えたか」を深める方が書きやすいです。

2. なぜ心に残ったのかを書く

次に、その場面がなぜ心に残ったのかを考えます。

「自分にも似た経験があるから」
「知らなかった世界だったから」
「主人公の気持ちがわかったから」
「自分なら同じことはできないと思ったから」

この「なぜ」を書くことで、感想文に自分らしさが出ます。

3. 自分の経験や考えにつなげる

本の内容と、自分の経験や考えをつなげます。

「ぼくも、チームの中で自分の役割を考えたことがあります」
「家族に言えなかった言葉を思い出しました」
「安心して暮らせることを、当たり前だと思っていました」
「自分も小さな一歩から始めたいと思いました」

こうした一文が入ると、感想文がコピペではない、その子自身の文章になります。

4. 読む前と読んだあとで変わったことを書く

最後に、「読む前と読んだあとで変わったこと」を書くと、まとめやすくなります。

「前はこう思っていたけれど、今はこう考えるようになった」
「知らなかったことを知って、これからはこうしたい」
「この本を読んで、自分の見方が少し変わった」

小6の読書感想文では、この変化が入ると、文章に深みが出ます。

小6向け読書感想文の簡単な型

「どう書き始めたらいいかわからない」というときは、次の型を使って考えてみてください。

型1:自分の経験とつなげる

私は、『〇〇』を読んで、〇〇の場面が心に残りました。
なぜなら、私にも似た経験があるからです。
私も、〇〇したときに、〇〇と感じたことがあります。
この本を読んで、〇〇について考えが変わりました。
これからは、〇〇していきたいです。

型2:主人公の変化から書く

ぼくは、主人公の〇〇が変わっていくところに注目しました。
最初は〇〇だった主人公が、〇〇をきっかけに変わっていきます。
その姿を読んで、ぼくは〇〇と思いました。
自分にも〇〇なところがあるので、これからは〇〇してみたいです。

型3:社会や世界とつなげる

私は、この本を読むまで、〇〇についてあまり考えたことがありませんでした。
でも、〇〇の場面を読んで、〇〇だと感じました。
今の自分の生活と比べると、〇〇が大きく違うと思います。
この本を読んで、これから〇〇についてもっと知りたいと思いました。

型は、感想文を丸写しするためのものではありません。
考えを整理するための道具として使い、自分の言葉に置き換えて書いてみてくださいね。

まとめ|小6の読書感想文は、コピペより「自分の考え」が大切

小6の読書感想文は、上手にまとめようとするほど難しく感じることがあります。

でも、本当に大切なのは、きれいな文章を書くことではありません。

読んだあとに、自分が何を感じたのか。
どの場面で立ち止まったのか。
読む前と読んだあとで、何か少し変わったことはあるのか。

そこを、自分の言葉で書くことです。

2026年の小学校高学年向け課題図書は、どれも小6が考えを深めやすい本です。

『ポジション!』は、自分の役割や居場所について。
『リヒト!』は、家族の言葉や人間関係について。
『ミシュカ』は、難民や平和、家族の愛について。
『キミの一歩アフリカ』は、世界の子どもたちや夢、社会問題について。

どの本にも、「自分ならどう思うかな」と考えられる場面があります。

コピペに頼らなくても大丈夫です。
本を読みながら心に残ったところにふせんを貼って、自分の経験や考えと少しずつつなげていけば、ちゃんとその子らしい感想文になります。

まずは、気になる一冊を紙の本で手元に置いてみてください。
ページをめくりながら「ここが気になる」と思えた場所が、感想文のはじまりになるはずです。

◆今日の一冊が、あなたの心に少しでも響いていたら嬉しいです。
もっと心に寄り添う本を探してみたくなったら――➡「柚香の森」で探す

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このブログを書いている人

 

本と心をつなぐ、言葉の案内人

松風知里(まつかぜ ちり)

読書ブログ『本と歩む日々』を運営。
読書の悩みや心のモヤモヤに、やさしく寄り添う記事を書いています。

日本読書療法学会 会員。
古本のオンライン書店を営みながら、小説・詩・エッセイも少しずつ書いています。

★X(Twitter)でもブログ情報を発信中@chiri_matsukaze

 

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