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寝る前スマホの代わりは読書|やめられない夜を整える夜習慣

寝る前スマホの代わりは読書|やめられない夜を整える夜習慣 本の選び方
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寝る前のスマホがやめられない夜って、ありますよね。
寝るまえスマホは体に悪いと薄々わかっているのに、今日の嫌なことを忘れたくて、明日のことを考えたくなくて、つい指がスクロールを続けてしまう…。
そんな自分を責めたくなる気持ちも、すごくわかるんです。

でも、寝る前のスマホの代わりは「やめる努力」じゃなくて「整う置き換え」で作れるんですよね。

この記事では、寝る前スマホがやめられない理由をほどきながら、読書(紙・Kindle・Audible)へやさしく乗り換える夜習慣をまとめました。

読めない夜は聴くだけでもOK。今夜の回復ルート、いっしょに用意していきましょうね。

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目次
  1. 寝る前スマホがやめられないのは、あなたのせいじゃない
    1. 寝るまえスマホが“現実逃避”になる夜
    2. 寝る前のスマホがやめられない理由(刺激・不安・反省会)
  2. 寝る前スマホをやめたらどうなる?眠りと心の変化
    1. 寝つき・途中覚醒・朝の重さが変わる
    2. 不安やイライラの残り方が変わる
  3. 寝る前スマホの代わりは“読書”が続く|夜習慣にしやすい理由
    1. 紙・Kindle・AudibleのどれでもOK
    2. 読めない夜はAudibleが正解
  4. 今日からできる:寝る前スマホを手放す夜習慣(5分〜)
    1. 寝る前スマホを「30分だけ」やめる
    2. 置き換えルート(照明・呼吸・1ページ)
    3. どうしても不安な夜は“物語に預ける”
  5. Kindle・Audibleで続く仕組みを作る|Amazon読書サービス導線
    1. Kindle Unlimitedは“次の一冊”迷子を減らす
    2. Audibleは「目を使わず整う」最短ルート
  6. 今夜の置き換え本(Audible/Kindle対応)|まずは2冊
    1. 満月珈琲店の星詠み/望月麻衣
    2. 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本/武田友紀
  7. 余裕がある夜に効く“回復の物語”3冊|仕事・人間関係・友達関係
    1. リカバリー・カバヒコ/青山美智子
    2. 夜明けのすべて/瀬尾まいこ
    3. 西の魔女が死んだ/梨木香歩
  8. どうしてもスマホを見てしまう夜のNG行動と、戻れる逃げ道
    1. 「ゼロ宣言」で追い詰める
    2. 寝床でSNS・ニュースを開く
    3. 迷子になったら案内所へ戻る
  9. まとめ

寝る前スマホがやめられないのは、あなたのせいじゃない

寝る前のスマホがやめられない夜って、「自分はだめだな」って思いやすいんですよね。
でもね、寝る前のスマホがやめられないのは、意志が弱いから…ではないんです。

スマホは短い刺激を次々くれます。
SNS、動画、ニュース、通知。脳は「次がある」とわかると、終わりどころを見失いやすいんですよね。
疲れているほど、その刺激に吸い込まれやすい。

寝るまえスマホが“現実逃避”になる夜

「明日のことを考えたくない」「今日の嫌なことを消したい」
そんな気持ちが出てくる夜、ありますよね。
そこで寝るまえにスマホを開くと、いったん心が薄まる感じがする。だからやめにくいんです。

ただ、スクロールは気を紛らわせても、回復まで連れて行ってくれることは少ないんですよね。
だから翌日も疲れが残りやすくて、また夜にスマホに頼りたくなる…この循環ができやすいんです。

寝る前のスマホがやめられない理由(刺激・不安・反省会)

寝る前スマホがやめられない人は、実は「不安」とセットになっていることが多いです。
今日の反省会、仕事のミス、人間関係の違和感。考えたくないのに考えてしまう。だから刺激で上書きしたくなるんですよね。

もし「寝る前スマホ=仕事の不安の逃げ場」になっている感じがあれば、こちらの記事のほうが深く刺さる人もいます。👉不安で寝れない時の対処法は?仕事の考えすぎを止める夜習慣とNG行動

寝る前スマホをやめたらどうなる?眠りと心の変化

「寝る前スマホ やめたら、何が変わるの?」って、気になりますよね。
ここが見えないと、置き換えって続かないんですよね。

寝つき・途中覚醒・朝の重さが変わる

寝る直前まで強い刺激を入れ続けるのをやめると、寝つきや途中覚醒が落ち着く人は多いです。
もちろん個人差はあります。でも「眠る前に情報を詰め込む」状態が減るだけで、脳が休みやすくなるんですよね。

不安やイライラの残り方が変わる

睡眠の回復が弱いと、翌日の不安やイライラが増えがちです。
つまり寝る前の行動って、翌日の心の強さにもつながっているんですよね。
寝る前スマホをやめたら、心が少し“折れにくく”なる可能性がある。ここは大きいです。

寝る前スマホの代わりは“読書”が続く|夜習慣にしやすい理由

寝る前スマホの代わりに、ストレッチや瞑想を勧められることもありますよね。
でも、続かない人が多いんです。なぜかというと、夜はもう頑張れないからなんですよね。

読書は「刺激を減らしながら、心を満たす」ので置き換えに強いです。
スマホで埋めていた時間を、言葉や物語の余韻に置き換える。これが現実逃避ではなく、回復になりやすいんです。

紙・Kindle・AudibleのどれでもOK

紙じゃなくても大丈夫です。Kindleでもいいし、Audibleでもいい。
その夜の体調に合わせて形式を変えられるから、夜習慣として続けやすいんですよね。

「寝る前読書って、何をどう読めばいい?」が気になる方は、まずこちらが土台になります。👉寝る前10分の読書におすすめのジャンルは?夜寝る前に読む本で幸せな気持ちになれる選び方

読めない夜はAudibleが正解

疲れすぎて文字が頭に入らない夜、ありますよね。
そんな夜に「読めない自分」を責めるのは、ほんとうにもったいないんです。
Audibleなら“聴くだけ”。画面を見ずに済むので、寝る前スマホの悪影響が気になる人ほど相性がいいんですよね。

今日からできる:寝る前スマホを手放す夜習慣(5分〜)

夜習慣は、難しくしないのが勝ちです。
寝る前スマホがやめられない人ほど、追加の努力で折れますからね。

寝る前スマホを「30分だけ」やめる

いきなりゼロは目指しません。
まずは寝る前30分だけ。ここを“読書の時間”に変える。これが一番現実的なんですよね。

置き換えルート(照明・呼吸・1ページ)

おすすめの順番はこれです。
1)照明を少し落とす
2)呼吸を深くする(3回でOK)
3)本を開く(1ページだけでいい)

「1ページでいい」って決めると、気持ちがラクなんですよね。

どうしても不安な夜は“物語に預ける”

考えたくないのに考えてしまう夜は、正解探しより“預ける”が効きます。
物語は、心の緊張をほどく速度がちょうどいいんですよね。

Kindle・Audibleで続く仕組みを作る|Amazon読書サービス導線

習慣は、気合より仕組みが強いです。
Amazonの読書サービスは、夜習慣を“続けるための道具”として使うと一気にラクになるんですよね。

Kindle Unlimitedは“次の一冊”迷子を減らす

寝る前スマホの代わりに読書を始めても、「次に何を読むか」で止まりやすいんですよね。
Kindle Unlimitedがあると、試し読み感覚で次へ進めます。置き換えを“継続”に変えたい人向けです。
👉Kindle Unlimitedの料金はプライム会員特典とどう違う?オーディブルとの違いも解説

Audibleは「目を使わず整う」最短ルート

どうしても眠れない夜、読む気力がない夜はあります。
そんな時はAudibleが最短です。耳に預けるだけでいい。これが本当に強いんですよね。
👉Audible(オーディブル)の賢い使い方|通勤・家事で使える“ながら聴き”術

そして「今夜はもう読めない…」という夜のために、回復ルートも置いておきますね。
👉読めない夜に助かる“聴く読書”|何もできない夜の回復ルート

今夜の置き換え本(Audible/Kindle対応)|まずは2冊

ここは“今やめたい”人のためのゾーンです。
寝る前スマホの代わりに、今夜から置ける2冊だけ先に出しますね。

満月珈琲店の星詠み/望月麻衣

寝る前スマホを閉じたあと、静かすぎて逆に落ち着かない夜ってあるんですよね。
そんな時にこの物語は、満月の夜だけ開く珈琲店へ、そっと連れて行ってくれます。

星や香りの描写がやさしくて、仕事や人間関係で張りつめた心が、少しずつゆるむ感じがあるんです。

この本のいいところは、“解決”より先に、呼吸が深くなること。スマホの刺激で上書きする代わりに、あたたかな余韻で満たしてくれるんですよね。

望月麻衣さんは、日常の隙間に小さな灯りを置くのが上手な作家さん。
読み終えたあと、今夜が少し軽くなります。

\\今夜は星の喫茶店へ//

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本/武田友紀

寝る前のスマホがやめられない人って、実は「気づきすぎて疲れている」ことが多いんですよね。仕事の一言、友達関係の空気、既読のタイミング。小さな刺激が積もって、頭が休まらない。
だからスマホで紛らわせる…でも情報が増えてさらに疲れる。
これ、起こりやすい流れです。

この本は「繊細だから仕方ない」で終わらせず、疲れを減らす工夫を具体的に教えてくれます。
夜のルールを少し変えるだけで、思考の熱が下がるんですよね。
読むのがしんどい夜は、Audibleで聴くだけでもOK。自分を責めない方向へ、そっと戻してくれます。

\\気づき疲れを休ませる//

余裕がある夜に効く“回復の物語”3冊|仕事・人間関係・友達関係

ここからは、少し落ち着いた夜向けです。
寝る前スマホの代わりを「続く夜習慣」に育てたい人に合う3冊なんですよね。

リカバリー・カバヒコ/青山美智子

人間関係がしんどい時、私たちは正しい答えを探しすぎるんですよね。でも本当は、答えより先に“回復”が必要な夜があります。

『リカバリー・カバヒコ』は、その回復を物語で手渡してくれる本です。
登場人物たちは、仕事や友達関係のすれ違いで心が擦り減っているのに、どこか温かい視点で「戻れるよ」と言ってくれるんですよね。

青山美智子さんは、誰かの痛みを大げさにせず、それでも見落とさずに物語にする人。
読み終わったあと、気持ちが少し丸くなるのは、その眼差しのせいかもしれません。

\\心の回復を取り戻す//


夜明けのすべて/瀬尾まいこ

「明日が来るのが怖い」って、仕事や人間関係が重い時ほど感じるんですよね。
この本は、心と体の波を抱えた人が、日常の中で少しずつ呼吸を整えていく物語です。頑張り方ではなく、暮らし方の温度で支えてくれるんです。

瀬尾まいこさんの小説は、誰かの痛みを特別なドラマにせず、日々の現実として抱きしめてくれます。
だから寝る前に読んでも心が荒れにくい。スマホで消したい気持ちを、言葉にしてそっと外へ出してくれる一冊です。

\\明日が怖い夜の灯り//

西の魔女が死んだ/梨木香歩

寝る前スマホがやめられない夜って、心が散らかっていることが多いんですよね。

『西の魔女が死んだ』がくれるのは、心を整える“型”です。
庭、食事、手を動かすこと。生活のリズムが気持ちを落ち着かせてくれる。
だから読んだあとに「スマホじゃなくても大丈夫かも」と思えることがあります。

梨木香歩さんの文章は、静かで、やさしくて、自然の匂いがします。
疲れた夜に読んでも刺激が強すぎないのがうれしいところ。夜習慣に“静けさの居場所”をくれる本です。

\\暮らしで心を整える//

どうしてもスマホを見てしまう夜のNG行動と、戻れる逃げ道

寝る前スマホをやめられない時、やりがちなNGがあるんですよね。
ここを知っておくだけで、自己嫌悪が減って、結果的に置き換えが続きます。

「ゼロ宣言」で追い詰める

「今日から絶対やめる!」は、失敗したときの反動が大きいです。
おすすめは「30分だけ」や「まずは週3日」。戻れる設計にするほうが強いんですよね。

寝床でSNS・ニュースを開く

寝床で刺激の強い情報を入れると、眠りから遠ざかりやすいです。
どうしても手が伸びるなら、「見る」ではなく「聴く」へ。Audibleに切り替えるだけでも違います。

迷子になったら案内所へ戻る

夜の状態って日によって変わりますよね。だから迷っていいんです。
迷子になったら、状態別の回復ルートに戻れます。ここを最後に置いておきますね。
👉心がしんどい夜に眠れない人へ|状態別「寝る前読書」回復ルート

(小説で整えたい人は、回遊先としてこちらも相性がいいです)
👉仕事のことが頭から離れない、眠れない夜に|思考を手放す寝る前読書法【小説】

まとめ

寝る前スマホがやめられない夜は、意志の弱さではなく疲れのサインなんですよね。
ゼロを目指すより、読書(紙・Kindle・Audible)に置き換えるほうが続きます。

今夜は『満月珈琲店の星詠み』で、スマホの刺激をやさしい余韻に替えてみてくださいね。

読めない夜はAudibleに預ければ大丈夫です。

◆今日の一冊が、あなたの心に少しでも響いていたら嬉しいです。
もっと心に寄り添う本を探してみたくなったら――➡「柚香の森」で探す

本の選び方読書の悩み・本との向き合い方
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このブログを書いている人

 

本と心をつなぐ、言葉の案内人

松風知里(まつかぜ ちり)

大阪在住の読書ブロガーです。
月3万PVのブログ『本と歩む日々』を運営し、年間100冊以上の本を読んでいます。

Kindleで小説や読書術の本を出版し、古本オンライン書店『柚香の森』も主宰。
日本読書療法学会会員として、心に寄り添う読書体験をお届けしています。

★X(Twitter)でもブログ情報を発信中@chiri_matsukaze

 

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