「Prime Readingで足りる?それともKindle Unlimitedを足すべき?」
これ、読書好きほど一度は迷うやつなんですよね。
先に結論からいきます。
- Prime Readingで十分:月0〜1冊ペース/Prime特典(配送・動画など)も使ってる人
- Kindle Unlimitedが向く:月2〜3冊以上読める月がある/つまみ読みで色々試したい人
- いちばん損しない流れ:Prime Reading → 物足りなくなったらKindle Unlimited追加(順番が強い)
Prime ReadingとKindle Unlimitedの違い
Prime ReadingとKindle Unlimitedは、どちらも“読み放題”に見えるのですが、料金の仕組みも対象本の広さもけっこう違うんですよね。
ここでは「結局どっちが自分に合う?」がすぐ分かるように、料金/対象本/冊数上限/向いている人を表で一気に整理します。
先に全体像をつかんでおくと、ムダな登録や“なんとなく継続”を防げます。
| 比較項目 | Prime Reading | Kindle Unlimited |
|---|---|---|
| 料金 | Amazonプライム特典(追加料金なし) | 月額¥980(税込)(別サービス) |
| プライム会費 | 月600円/年5,900円(税込) | ※プライム会費とは別 |
| 対象本 | 1000冊以上(定期的に入れ替え) | 対象は入れ替えあり(検索結果の表示が最新) |
| 同時に利用できる冊数 | 10冊まで | 20冊まで |
| こんな人向け | “ついでに読めたら嬉しい” | “読むことが趣味の中心” |
迷ったら、まずはこの2つだけ確認すればOK
細かい比較を全部覚えなくても大丈夫です。
迷ったときは、判断基準は2つだけ――「月に何冊読むか」と、「まず気軽に試したいか」。
このあと、あなたの読み方に合うほうを選べるように、いちばん損しにくい結論から先にお伝えしますね。
迷ったら、まずはこの2つだけ確認すればOK
読む量が増えそうならKU、まず気軽に試すならPrime Reading(プライム特典)です。
※リンク先の表示内容が最新です(キャンペーンや対象作品は入れ替わります)。
Prime Readingとは?(プライム特典の読み放題)
Prime Readingは、Amazonプライム会員が使える読み放題特典のひとつです。Prime Reading対象のKindle本を、追加料金なしで楽しめます。
押さえておくポイントは2つだけ。
- 同時に利用できるのは10冊まで
- 対象は定期的に入れ替わるので、気になる本は早めが安心
Kindle Unlimitedとは?(読書量が増える“本命の読み放題”)

Kindle Unlimitedは、Primeとは別の読み放題サービスです。
基本は 月額¥980(税込)で、キャンセルしない限り自動更新されます。
また、同時に利用できるのは 最大20冊です。
規約から拾う「記事に必要なこと」だけ(最小)
ここは重くしません。大事なところだけ、短く。
- 対象本は追加・削除があり固定ではない(ずっと読める保証はない)
- キャンセルしない限り自動更新される
- 更新日前に解約すれば次回分の請求は止まり、解約しても会員期間満了までは利用できる(会費は原則返金なし)
「対象本が少ない気がする…」の正体
正直に言うと、読み放題はどちらも――
“あなたの読みたい棚があるかどうか”で満足度が決まります。
だからコツはシンプルです。
- 読みたい本をAmazonで検索して Prime Reading / Kindle Unlimited のバッジが付くか見る
- 付くなら勝ち(読み放題向き)
- 付かないなら、買った方が早い(沼にハマらない)
どっちがお得?答えは「月に何冊読むか」で決まる

比較で迷ったら、ここだけで決めてOKです。
Prime Readingで十分な人
- Prime特典(配送・動画など)もよく使う
- 読書は「月に0〜1冊でも満足」
- “対象から出会う”読み方が好き
Prime Readingは、プライム会員の特典のひとつ。
読書を「生活の中のごほうび」にしたい人に向いています。
Kindle Unlimitedが向いてる人
- 月2〜3冊以上読める月がある
- いろんなジャンルを試し読みしたい
- 失敗してもいいから、読書の打席数を増やしたい
Kindle Unlimitedは、読む量が増えた瞬間に“元が取れる感”が出やすいんですよね。
(逆に、月1冊ペースだと「使いこなせてない感」が出やすいです。もったいない。)
損しない始め方(おすすめルート)
いちばん失敗しないのは、この順番です。
- すでにPrime会員なら、まずPrime Readingを触る(追加料金なし)
- 「足りない」と感じたら、KUを1か月だけ試す(習慣に合うか確認)
- 継続するなら、読書ペースが戻らない時だけ継続(“惰性継続”は一番もったいない)
よくある質問(ここで詰まりがち)
ここからは、Prime ReadingとKindle Unlimitedを使うときに「ん?ここが分からない…」となりやすいポイントをまとめました。先に疑問をつぶしておくと、申し込み後に迷わず使えるので安心なんですよね。
Prime会員ならKindle Unlimitedも無料?
いいえ。別サービスで月額¥980(税込)です。
借りられない/ダウンロードできない
- Prime Reading:10冊上限
- Kindle Unlimited:20冊上限
上限に達したら「利用を終了」で枠を空ければOKです。
解約のベストタイミングは?
基本は、更新日前に解約。
解約しても会員期間の満了までは使えます。
関連記事(次に読むと迷いが消えるリンク集)
ここまで読んで「だいたい分かったけど、手順だけは確認したい」「解約で損したくない」と感じた方へ。
あなたの“今の不安”に合う記事を選べるように、目的別に置いておきますね。
Prime Readingを今日から迷わず使いたい人へ
「どこを押せば読める?」「借りた本はどう戻す?」を最短で整理しています。▶Amazonプライムリーディング完全ガイド|料金・使い方・Kindleアプリで読む手順を初心者向けに解説
Kindle Unlimitedを“損せず試す”ために、まず全体像を知りたい人へ
料金・対象冊数・口コミ・解約の注意点までまとめてあるので、「自分に合う?」が落ち着いて判断できます。▶Amazon Kindle Unlimitedは本当にお得?料金・解約方法・対象冊数・口コミまとめ
迷ったら、まずは1か月だけ“試す”のが一番ラクです
迷ったら、まずは1か月だけ“試す”のが一番ラクです
「合うかどうか」だけ確認できれば十分なんですよね。
もし読まない月が続くなら、その時点でストップすればOK。惰性で続けるのが一番もったいないです。
※キャンペーンや条件は時期で変わるため、リンク先の表示が最新です。
まとめ|迷ったら「読む量」で決めれば外しません
- Prime Reading:プライム特典の読み放題(10冊まで/対象は入れ替え)
- Kindle Unlimited:月額¥980(税込)の別サービス(20冊まで/自動更新)
読書って、気合より「仕組み」で続くんですよね。
まずはPrime Readingで軽く始めて、物足りなくなったらKUを足す。これが一番きれいです。

