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Kindle+(旧Kindle Unlimited)は何冊まで?20冊上限・返却方法とメリット・デメリット【2026年最新】

Kindle+(旧Kindle Unlimited)は何冊まで?20冊上限・返却方法とメリット・デメリット【2026年最新】 読書サービス
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Kindle Unlimitedで本を読んでいると、

「何冊まで利用できるの?」
「20冊読んだら終わり?」
「21冊目を読みたいときはどうする?」

と迷うことがありますよね。

結論からいうと、同時に利用できるのは20冊までです。

ただし、

20冊読んだら、それ以上読めない

という意味ではありません。

読み終えた本を1冊返却して枠を空ければ、新しい本を追加できます。

2026年10月現在、Kindle Unlimitedは**Kindle+**という名称へ移行しています。この記事では、検索でまだ広く使われている旧名称「Kindle Unlimited」も併記しながらご案内します。

イメージとしては、

20冊入る電子書籍の本棚を、読み終えるたびに入れ替えていく

感じです。

この記事では、20冊上限の仕組みから返却方法、「本の利用を終了」と「端末から削除」の違い、メリット・デメリットまで、順番にわかりやすく整理します。

※この記事は2026年10月30日時点で確認できるAmazon公式情報をもとに更新しています。

目次
  1. 結論|Kindle+(旧Kindle Unlimited)は同時に20冊まで
  2. Kindle+の20冊上限|メリット・デメリット
    1. メリット|何冊か並行して読める
    2. メリット|返却期限を気にしなくていい
    3. メリット|読み終えた本を整理するきっかけになる
    4. デメリット|たくさん残したい人には入れ替えが手間
    5. デメリット|雑誌も現在は20冊に含まれる
    6. デメリット|「端末から削除」では枠が空かない
  3. 21冊目を読みたいときは1冊返却する
  4. Kindle+の本を返却する方法
  5. 「本の利用を終了」と「端末から削除」は違う
  6. 返却した本はもう一度読める?
  7. 購入したKindle本は20冊に含まれる?
  8. 2026年現在は雑誌も20冊の上限に含まれる
  9. Kindle+には返却期限がない
  10. Prime Readingは何冊まで?Kindle+との違い
  11. Kindle+の本を追加できないときの確認ポイント
    1. Kindle+で20タイトル利用中ではない?
    2. 雑誌も数えている?
    3. その本は現在もKindle+対象?
  12. Kindle+をまだ利用していない方へ
  13. Kindle+の20冊上限についてよくある質問
    1. Kindle Unlimitedは20冊しか読めない?
    2. 21冊目を読みたいときは?
    3. Kindle+の本に返却期限はある?
    4. 返却した本はもう一度読める?
    5. 「端末から削除」したら返却になりますか?
    6. 雑誌も20冊に含まれますか?
    7. Prime Readingは何冊まで?
    8. 購入したKindle本も20冊まで?
    9. Kindle Unlimitedはなくなったの?
  14. まとめ|Kindle+は20冊を入れ替えながら読める

結論|Kindle+(旧Kindle Unlimited)は同時に20冊まで

「20冊まで」と聞くと、読み放題なのに少ないように感じるかもしれません。でも、これは読める総冊数ではなく、同時に利用中にしておけるタイトル数です。

たとえば、

20冊利用中
↓
1冊読み終える
↓
その本の利用を終了する
↓
19冊になる
↓
新しい1冊を追加する
↓
また20冊

という形です。

ですから、21冊目、30冊目、100冊目と、読み終えた本を入れ替えながら利用できます。

「20冊読んだら終わり」ではないので安心してくださいね。

Kindle+の20冊上限|メリット・デメリット

20冊という上限には、「少ない」と感じる面もあれば、意外と使いやすいところもあります。ここで実際の使い方に沿って整理しておきます。

メリット|何冊か並行して読める

20冊あれば、小説だけでなく、

  • エッセイ
  • 実用書
  • マンガ
  • 雑誌

などを一緒に置いておけます。

「今日は小説」

「今日は少し軽いエッセイ」

と、その日の気分で読む本を変えられるのは読み放題の使いやすさです。

メリット|返却期限を気にしなくていい

利用中のタイトルには、図書館のような一冊ごとの返却期限がありません。

長編小説を少しずつ読む。

資料としてしばらく残しておく。

途中まで読んで、気分が戻ったら続きを読む。

そんな使い方もしやすいです。

メリット|読み終えた本を整理するきっかけになる

20冊へ近づくと、

「これは読み終わった」

「これは今は読まなさそう」

と、本棚を少し整理するきっかけになります。

紙の積読を整理するよりも、気軽に入れ替えられるのは電子書籍ならではですね。

デメリット|たくさん残したい人には入れ替えが手間

資料や雑誌を何冊も並行して利用する方には、20冊が少なく感じることがあります。

「あとでこのページを見返したい」

という本が増えると、どれを返すか迷うこともあるんですよね。

そんな場合は、

今読む本 → Kindle+

何度も手元に残したい本 → 購入

と分ける方法もあります。

デメリット|雑誌も現在は20冊に含まれる

2026年現在は、Kindle+で利用している雑誌の各号も20タイトルの枠に含まれます。

雑誌をよく読む方は、思ったより早く上限へ達することがあります。

デメリット|「端末から削除」では枠が空かない

ここは特に間違えやすいところです。

スマホやKindle端末から本のデータを削除しても、Kindle+での利用そのものが終わったわけではありません。

20冊の枠を空けるには、「本の利用を終了」する必要があります。

21冊目を読みたいときは1冊返却する

20冊利用している状態で新しい本を読みたくなったら、現在利用中のタイトルから1冊を返却します。

流れはシンプルです。

  1. 読み終えた本を選ぶ
  2. 「本の利用を終了」などを選ぶ
  3. 1冊分の枠が空く
  4. 新しいKindle+対象本を追加する

20冊のうち、読み終わった本から入れ替えていけば大丈夫です。

21冊目を追加しようとしたときに、返却する作品を選ぶ画面が表示される場合もあります。

Amazonの画面表示は変わることがあるので、そのとき表示される案内に沿って進めてくださいね。

Kindle+の本を返却する方法

Kindle+では、「返却」という言葉ではなく、「本の利用を終了」などと表示されることがあります。

「返却ボタンが見つからない」

と思ったときは、この言葉を探してみてください。

KindleアプリやKindle端末では、利用中の作品から対象の本を選び、「本の利用を終了」へ進みます。

また、AmazonのKindle+管理画面から、現在利用しているタイトルを確認して終了する方法もあります。

画面名称は今後変更される可能性がありますが、

20冊の枠を空けたい → Kindle+での利用を終了する

と覚えておけば迷いにくいです。

「本の利用を終了」と「端末から削除」は違う

Kindleを使っていると、

「本の利用を終了」

と

「端末から削除」

という、少し似た操作が出てきます。

でも、この2つは意味が違います。

操作何が起こる?20冊の枠
本の利用を終了Kindle+での利用を終える1冊空く
端末から削除端末内のダウンロードデータを消す空かない

「端末から削除」は、スマホや端末の保存容量を空けるための操作です。

Kindle+でその本を利用している状態は残ります。

ですから、

「本を消したはずなのに、新しい本を追加できない」

というときは、端末から削除しただけになっていないか確認してみてください。

20冊の枠を空けたい場合は、「本の利用を終了」を選びます。

返却した本はもう一度読める?

返却したからといって、その本を二度と利用できなくなるわけではありません。

その作品が引き続きKindle+の対象になっていれば、もう一度利用できます。

「また読み返すかもしれないから返せない」

と20冊をずっと残しておかなくても大丈夫なんですよね。

ただし、Kindle+の対象作品は固定ではなく、ラインアップが変わることがあります。

「これは何度も読み返したい」

「ずっと手元に置いておきたい」

と思った本なら、購入するという選択肢もあります。

購入したKindle本は20冊に含まれる?

Kindle+の20冊上限は、Kindle+で現在利用している対象タイトルの上限です。

自分で購入したKindle本まで20冊に制限されるわけではありません。

たとえば、

購入済みKindle本100冊

+

Kindle+利用中20冊

という状態でも大丈夫です。

「Kindleの本棚全体が20冊まで」

ではないんですね。

購入本と読み放題で利用している本は、分けて考えてください。

2026年現在は雑誌も20冊の上限に含まれる

以前の情報を読んだことがある方は、ここに注意してください。

2026年4月22日以降、Kindle Unlimitedで利用する雑誌の各号も20タイトルの利用上限に含まれる扱いになっています。

そのため、

書籍15冊
+
雑誌5号

なら、合計20タイトルです。

「本は20冊も利用していないのに、新しい本を追加できない」

というときは、雑誌も確認してみてください。

古い記事では、雑誌について別の上限が書かれていることがあります。

2026年現在は、雑誌も含めて20タイトルと覚えておくとわかりやすいです。

Kindle+には返却期限がない

20冊上限と聞くと、

「何日以内に返さないといけないの?」

と気になる方もいると思います。

Kindle+では、利用中の一冊ごとに返却期限が決められているわけではありません。

ですから、

ゆっくり長編を読む。

資料としてしばらく残す。

気分に合わせて少しずつ読む。

という使い方もできます。

ただし、Kindle+の対象作品そのものは入れ替わることがあります。

返却期限がない=その作品が永遠にKindle+対象

という意味ではない点だけ覚えておいてくださいね。

Prime Readingは何冊まで?Kindle+との違い

AmazonにはPrime Readingもあるので、

「Prime Readingも20冊まで?」

と混同しやすいところです。

2つは同じサービスではありません。

比較Kindle+(旧Kindle Unlimited)Prime Reading
同時利用20冊まで10冊まで
通常料金月額980円Amazonプライム会費に含む
プライム会員不要必要
対象本Prime Readingより大幅に多いKindle+より限定的

Amazonプライム会員で、

「まず10冊あれば十分」

という方なら、Prime Readingから使ってみてもいいと思います。

もう少し幅広い本から選びたい方にはKindle+が候補になります。

違いはこちらで詳しく整理しています。

▶ Prime ReadingとKindle Unlimitedの違い|料金・冊数・プライム会員ならどっち?

Kindle+の本を追加できないときの確認ポイント

新しい本を追加できないと、「アプリがおかしいのかな」と思うこともありますよね。

まずは、次の3つを確認してみてください。

Kindle+で20タイトル利用中ではない?

20冊に達している場合は、読み終えた1冊の利用を終了します。

雑誌も数えている?

2026年現在は、利用中の雑誌の各号も20冊枠に含まれます。

本だけを数えて「まだ余裕がある」と思っていないか確認してみてください。

その本は現在もKindle+対象?

Kindle+のラインアップは入れ替わります。

以前は対象だった本が、現在は対象外になっている場合もあります。

商品ページにKindle+対象の表示があるか確認してください。

この3つを見ると、原因をかなり絞りやすくなります。

Kindle+をまだ利用していない方へ

ここまで読んで、

「20冊まで使えるのはわかったけれど、月額980円を払うほど読むかな」

と思う方もいるかもしれません。

そんなときは、急いで申し込まなくて大丈夫です。

まずは、

読みたい対象本が2〜3冊あるか

を確認してみてください。

料金や無料体験、使い方そのものを知りたい方はこちらで詳しくまとめています。

▶ Kindle Unlimitedとは?月額980円・無料体験・使い方・解約

「月に何冊読めば元が取れる?」と迷っている方はこちらへ。

▶ Kindle Unlimitedは本当にお得?月何冊で元が取れる?向いている人を解説

読みたい本が何冊か見つかっている方は、現在表示されている無料体験条件と対象本を確認してみてくださいね。

20冊を埋める必要はありません。

まず一冊からで十分です。

Kindle+の無料体験・対象本を確認する

Kindle+の20冊上限についてよくある質問

Kindle+の20冊ルールは、一度仕組みがわかれば難しくありません。

ただ、「20冊しか読めない?」「返した本はまた読める?」「削除したのに枠が空かないのはなぜ?」など、使い始めると細かな疑問も出てきますよね。

ここでは、よく迷いやすいポイントをまとめます。

Kindle Unlimitedは20冊しか読めない?

いいえ。

同時に利用できるのが20冊までです。

読み終えた本の利用を終了すれば、新しい本と入れ替えながら利用できます。

21冊目を読みたいときは?

利用中の20冊から1冊を選び、「本の利用を終了」などの操作をします。

1冊分の枠が空いたら、新しい本を追加できます。

Kindle+の本に返却期限はある?

一冊ごとの返却期限はありません。

20冊の枠に余裕があれば、急いで返さなくても大丈夫です。

返却した本はもう一度読める?

その作品が引き続きKindle+対象なら、もう一度利用できます。

ただし、対象ラインアップは変更されることがあります。

「端末から削除」したら返却になりますか?

なりません。

端末から削除するだけでは、Kindle+での利用状態は残ります。

20冊の枠を空けたい場合は、「本の利用を終了」を選びます。

雑誌も20冊に含まれますか?

はい。

2026年現在は、Kindle+で利用している雑誌の各号も20タイトルの上限に含まれます。

Prime Readingは何冊まで?

Prime Readingは同時に10冊までです。

Kindle+とは別のサービスです。

購入したKindle本も20冊まで?

いいえ。

20冊はKindle+で利用中のタイトルについての上限です。

自分で購入したKindle本の蔵書全体が20冊に制限されるわけではありません。

Kindle Unlimitedはなくなったの?

2026年10月現在、AmazonではKindle+という名称へ移行しています。

これまでKindle Unlimitedとして利用されてきた定額読書サービスの新しい名称と考えるとわかりやすいです。

検索ではまだ「Kindle Unlimited」という名称も広く使われているため、この記事では両方を併記しています。

まとめ|Kindle+は20冊を入れ替えながら読める

Kindle+(旧Kindle Unlimited)で同時に利用できるのは、20タイトルまでです。

でも、20冊を読み終えたらサービスが終わるわけではありません。

読み終えた本の利用を終了して、

20冊 → 19冊 → 新しい1冊を追加 → また20冊

と、入れ替えながら使えます。

2026年現在のポイントを整理すると、

  • 同時利用は20冊まで
  • 雑誌の各号も20冊に含まれる
  • 20冊は購入済みKindle本とは別
  • 枠を空けるには「本の利用を終了」
  • 「端末から削除」だけでは枠は空かない
  • 一冊ごとの返却期限はない
  • 返した本も対象中なら再び利用できる
  • Prime Readingは同時10冊まで

となります。

20冊を全部埋める必要もないんですよね。

今読みたい小説を一冊。

気になった実用書を一冊。

週末に眺めたい雑誌を一冊。

読み終わったら、静かに次の一冊と入れ替える。

そんなふうに自分の読むペースに合わせて使うくらいが、Kindle+にはちょうどいいと思います。

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