2027年に横浜で開催される「2027年国際園芸博覧会」。
「横浜花博2027」「GREEN×EXPO 2027」「グリーンエキスポ2027」として、少しずつ気になっている方も多いと思います。
ただ、最初に迷いやすいのが 会場の場所 です。
横浜と聞くと、みなとみらいや中華街、山下公園のあたりを想像する方も多いですよね。
けれど、横浜花博2027の会場は、横浜市の旧上瀬谷通信施設です。
この記事では、2027年国際園芸博覧会の会場がどこにあるのか、アクセス情報や事前に確認しておきたいポイントをまとめます。
横浜花博2027の会場はどこ?

横浜花博2027の会場は、神奈川県横浜市の 旧上瀬谷通信施設 です。
正式名称は、2027年国際園芸博覧会です。
公式サイトでは、会場は横浜市の郊外部、旭区・瀬谷区に位置すると案内されています。
旧上瀬谷通信施設は2015年に米軍から返還された約242haの土地で、そのうち約100haが博覧会区域になるとされています。
つまり、かなり広い会場です。
花や緑を楽しむ博覧会としては魅力的ですが、そのぶん、行き方や会場内の移動も事前に考えておきたいところです。
会場への行き方を調べる前に、横浜花博2027の開催期間やチケット、見どころもまとめて確認しておくと、当日の予定が立てやすくなります。
→ 2027年国際園芸博覧会とは?横浜花博2027の開催期間・チケット・アクセス・見どころまとめ
旧上瀬谷通信施設とは?
旧上瀬谷通信施設は、長いあいだ土地利用が制限されてきた場所です。公式サイトでは、農地や緩やかな起伏の草地、相沢川・和泉川の源流部、谷戸地形など、豊かな自然環境が残っていると紹介されています。
花博の会場として考えると、この土地の背景はとても大切です。
ただ新しくつくるだけではなく、もともとそこにある自然とどう向き合うのか。
横浜花博2027の見どころは、華やかな花や庭園だけではなく、土地そのものの記憶にもありそうです。
アクセス方法は?

公式サイトには、交通アクセスページが用意されています。
現時点では、団体バス、車・バイク、自転車、徒歩などのアクセスルートが掲載されています。車・バイクで来場する場合、会場駐車場は北側駐車場と西側駐車場があり、いずれも 事前予約制 と案内されています。
会場周辺道路での送迎は控えるよう注意も出ています。
また、GREEN×EXPO 2027では、4駅シャトルバスと駐車場の日時予約が2026年9月18日から開始予定と発表されています。
車で行く予定の方だけでなく、シャトルバスを利用する方も、来場前に予約方法や運賃、駐車場料金を確認しておくと安心です。
今後、会期が近づくにつれて、各駅からのシャトルバスの詳細や、来場時間ごとの混雑情報なども更新されていく可能性があります。
最新情報は、来場前に公式サイトで確認しておきましょう。
公式サイトでは、シャトルバス・駐車場は事前予約が必要で、2026年9月18日から予約開始と案内されています。
また、入場チケットにも来場日時予約が必要です。
会場へ行く前に、入場チケット・シャトルバス・駐車場の予約状況をそれぞれ確認しておくと安心です。
4駅シャトルバスの発着駅はどこ?

公式サイトでは、4駅シャトルバスは、相鉄本線の瀬谷駅・三ツ境駅、東急田園都市線の南町田グランベリーパーク駅、JR横浜線の十日市場駅から運行すると案内されています。
各駅から会場までは約10分〜25分とされていますが、利用には事前予約が必要です。
車で行く場合の注意点

車やバイクで来場する場合、会場駐車場は北駐車場と西駐車場に分かれており、どちらも事前予約制です。
自家用車の駐車料金は、平日5,000円、土休日7,000円と案内されています。
また、障がい者等用・おもいやり駐車場、自動二輪車用の駐車場は北駐車場のみとなっています。
大型イベントでは、会場周辺の道路が混雑する可能性もあります。
車で行く予定の方は、チケットだけでなく、駐車場の日時予約・料金・交通規制情報も事前に確認しておくと安心です。
花と緑を楽しむ一日にするためにも、会場へ向かう前の準備は少し早めにしておきたいですね。
アクセスを調べたら、チケットも確認しておきたい

会場の場所を確認したら、次に見ておきたいのがチケットです。
横浜花博2027の前売チケットは、公式サイトで2026年3月19日から販売開始と案内されています。
チケット料金や購入方法はこちらで詳しくまとめています。
▶ 横浜花博2027のチケットはいつから買える?前売券の料金・購入方法・注意点まとめ
会場マップや公式ガイドブックも確認したい

会場が広い博覧会では、アクセスだけでなく、会場に着いてからの動き方も大切です。
入口からどのエリアへ行くのか。
休憩できる場所はあるのか。
食事はどこで取れるのか。
見たい庭園や展示はどこにあるのか。
こうした情報は、会場マップや公式ガイドブックが出ると、より確認しやすくなります。
公式ガイドブックの発売日・購入先はこちらで随時更新しています。
▶ 2027年国際園芸博覧会の公式ガイドブックはいつ発売?横浜花博2027の価格・購入先を随時更新
よくある質問
2027年国際園芸博覧会の会場やアクセスについて、来場前に確認しておきたいことをまとめました。会場は広いため、行き方や駐車場情報は早めに見ておくと安心です。
会場はみなとみらい周辺ですか?
いいえ。会場は横浜市の旧上瀬谷通信施設です。みなとみらい周辺とは場所が異なります。
車で行けますか?
公式サイトでは、車・バイクで来場する場合の会場駐車場が案内されています。ただし、駐車場は事前予約制です。
会場周辺で送迎してもいいですか?
公式サイトでは、会場周辺道路等での送迎は控えるよう案内されています。
まとめ|横浜花博2027はアクセスの事前確認が大切
2027年国際園芸博覧会の会場は、横浜市の旧上瀬谷通信施設です。
横浜といっても、みなとみらいや中華街の近くではありません。
そのため、最寄り駅や移動方法、駐車場、シャトルバス情報などは、公式情報を見ながら早めに確認しておくと安心です。
花と緑に会いに行く一日を気持ちよく過ごすためにも、アクセスの準備は大切です。

