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読書が苦手を克服!子供が本が好きになる方法

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読書
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知里
知里

読書って忘れがちな行動だよね。

義務でもなければ強要されるものでもなく、自由なものだから。

そもそも優先順位が低いんだろうね……

ヨメキチ
ヨメキチ

なんとなく、自然に吸い寄せられてゆく、ようなもんだよね、読書って!

だから自然に逆らっちゃいけない気がするよ。

日本における子供の読書習慣について、文部科学省の調査データをもとに見ると、本を読まない子供の割合(不読率)は以下の通りです。

※不読率:1か月で読んだ本の冊数が「0冊」と回答した生徒の割合

高校生の半数以上が、一か月に一冊も本を読まなかったことになります。

このデータは平成24年度(2012年)のもので、その後も改善の努力が続けられていますが、大きな変化は見られていません。

特に高校生の不読率が高いことが課題とされており、その要因として、スマートフォンやSNSの普及、学業や部活動などの忙しさが挙げられています

文部科学省はこれに対し、読書習慣の形成を目的とした様々な取り組みを推進しています

※なお、このデータは最新ではなく、状況が変わっている可能性もあるため、現状については定期的な調査や地域ごとの取り組みが重要です。

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本を読まない子供に本を選ばせることで本好きになる?

本を読まない子供に、自ら読みたいと思える本を選ばせることは、読書苦手意識を払拭する第一歩です。本への興味を引き出すためにとても有効な方法の一つになります。

子供が本を選ぶことの利点

自主性と選択の自由を尊重

自分で選んだ本は、強制されたものよりも興味を持ちやすいです。選択の自由を与えることで、読書が義務ではなく楽しみになる可能性が高まります。

興味に基づいた選択

子供が自分の興味や関心に基づいて本を選ぶことで、読書の楽しさを実感することができます。興味を持っているテーマの本であれば、自然と読む意欲が湧くでしょう。

成功体験の積み重ね

自分で選んだ本を読み終えることで、達成感を感じることができます。この成功体験が読書へのポジティブな印象を与え、次の本を読みたいという気持ちにつながります。

進め方

多様な本を提供する

図書館や書店に連れて行き、さまざまなジャンルの本を見せてあげましょう。絵本、漫画、冒険小説、科学の本など、子供の興味を引きそうな本を幅広く提供します。

短くて読みやすい本から始める

最初は短くて簡単に読める本を選ばせることで、読書へのハードルを低くすることが大切です。短い本や絵が多い本から始めると、読み終わる喜びを早く感じられます。

親子で一緒に選ぶ

子供が迷ったときは、親も一緒に本を選ぶサポートをします。いくつかの候補を提案し、その中から子供が選ぶ形式にすると、選びやすくなります。

読書の時間を特別にする

本を選んだ後は、その本を読むための特別な時間を設けます。静かで快適な環境で一緒に読む時間を楽しむことで、読書が特別な活動だと感じさせることができます。

選んだ本について話し合う

読み終わった本について感想を話し合う時間を持ちます。物語の好きな部分や印象に残ったシーンについて話すことで、読書体験が深まります

注意点

プレッシャーをかけない

子供が本を選んだ後、読まなければならないと感じさせないように注意しましょう読書はあくまで楽しみであるべきです。

多様なジャンルを試す

一つのジャンルにこだわらず、さまざまなジャンルの本を試してみることが大切です。興味の幅を広げることで、読書の楽しみも広がります。

中学生・高校生が本好きになる方法

いわゆる子供だけれど、もう大人である中高生への読書に対する接し方です。環境を作ってあげたり、本の話を聞いてあげたりと、自然と「本」について話せる場を作ってあげるのが有効です。

以下、まとめてみました。

定期的な読書時間を設ける

例えば、寝る前の30分や週末の1時間など、日常生活に読書時間を組み込むことが重要です。

読んだ本について話す機会を設ける

読書サークル等など、友達や同じ興味を持つ仲間と一緒に読書を楽しむことで、読書の楽しさを共有しやすくなります。

読んだ本について意見を交換する場を作ることで、読書への興味が深まります。

電子書籍やオーディオブックを利用する

紙の本だけでなく、電子書籍やオーディオブックを活用することで、読書の幅が広がります。

読書アプリを使って記録を残す

読書進捗を管理できるアプリや、読んだ本を記録できるアプリを活用することで、読書習慣が身につきやすくなります。

大人が読書を楽しむ姿を見せる

親や教師が読書を楽しむ姿を見せることで、自然と読書への興味を引き出すことができます。

大人が本についての話をすることで、子供たちも本に対して興味を持ちやすくなります。

褒めて励ます

読んだ本について話したり感想を聞いたりすることで、読書に対する自信をつけることができます。

プレッシャーをかけない

読書を強制するのではなく、自然な形で読書に親しむ環境を作ることが大切です。

まとめ

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子供が自分で本を選ぶ経験を通じて読書の楽しさを発見し、本好きになるきっかけを作ることができます。

読書を共有するのは、両親であってもいいし、友だちや書店員さん、図書館司書さんもいいと思います。

必ずしも、選んだ本をその人たちが読んでいるとは限りませんが、逆にあなたがあらすじや感想を教えてあげることで、周りの人の興味をひきますし、自然とアウトプットできます。アウトプットすることで未成年のうちから、将来の人生を豊かにする準備ができますね。

読書は知識を広げ、想像力や共感力を高める素晴らしい活動ですので、ぜひ楽しく続けられるよう工夫してみてください。

読書を楽しむ習慣を身につけることで、知識や感受性が豊かになることが期待できます。

読書の苦手虫がいなくなりますように!

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